20190324のMacに関する記事は7件です。

Redisのmac用GUIクライアント

redisのキーやバリューをサラサラ〜っと見たい。

Windowsなら「Redis Desktop Manager」が有名らしいですが、
まぁ、、、Windows用。

macだとredis-cli使ってコマンドベースで見ないとダメなんか。
バリューを見るのは、大してめんどくさいことでもないのでいい。

ところが、キーが日本語だった時がとてもめんどくさい。。
多言語リソースをRedisで管理していたりすると、日本語のラベルがそのままエンコードされてキーになってたり。

エンコードされたまま出てくるから何書いてあるのかもわからないし、そもそもキー指定どうすんの???

なわけで、エンコードやデコードもいい感じにやってくれるGUIクライアントが欲しい!

ありました。
「Medis」
https://github.com/luin/medis
MITライセンスで公開してくれています。
パッケージングされたアプリケーションだと有償配布ですが、自分でnpmコマンド叩くなら無償。
お決まりコマンドだし、1回きりしか叩かないし、パッケージングされていなくても問題ないので無償で使わせていただきます。
ありがたや。

cd /Applications
git clone https://github.com/luin/medis.git && cd medis
npm install
npm run-script build
npm start

これだけ!

SSHのトンネル接続もできるので安心。

おまけ

毎回 cd して、npm start って地味に面倒ですよね。。
なわけで、「medis」これ一発で起動できたらちょっとはよくなるはず。
こんなファイルを作っておいて、実行権限つけておけばOK。

~/bin/medis
cd /Applications/medis
npm start

参考記事

https://murabitoleg.com/mac-redis/

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Intel Neural Compute Stick 2をMac+Parallels Desktopで動かす

概要

以前はMovidius Neural Compute Stickと呼ばれていたのが、装い新たにIntel Neural Compute Stick 2としてリリースされています。Movidius Neural Compute StickとMac上のVMWare Fusion(上のUbuntu)との組み合わせに関しては、既に先立がいらっしゃるので、今回は、Mac上のParallels Desktop(上のWindows 10)と組み合わせてみました。

環境

Mac

  • MacBook Air (Retine, 13-inch, 2018)
  • プロセッサ: 1.6GHz Intel Core i5(第8世代)
  • メモリ: 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • macOS Mojave 10.14.3

Parallels Desktop

  • バージョン: Pro Edition 14.1.3 (45485)

Windows 10(仮想マシン)

  • Windows 10 Pro(64bit) バージョン1809 (OSビルド17763.379)
  • 2プロセッサ、8192MBメモリ割り当て

作業手順

Mac上でVM作成してインストール、起動できるようにするところまでは通常のやり方です。(USB3.0を使用)。

その後、こちらの手順に従い、Intel Distribution of OpenVINO toolkitをインストールします。

二点失敗してしまったのは、
- 上記Toolkitのインストール時、(Windows VMから見て)ローカルのドライブにインストールイメージを展開する必要がある。母艦MacBookをDownloadフォルダを共用している場合、そのまま(ネットワーク越しの)Downloadフォルダに展開すると、インストールがスタートしない。
- Visual Studio 2017 or 2015が必要なのに対し、インストールされているVisual Studio 2019 RC版では検出してもらえなかったので、Visual Studio 2017をインストールしました(並存可能)。

サンプル実行

まずは、Image Classificationデモ(demo_squeezenet_download_convert_run.bat)です。画面左がCPUのみの実行結果、右がNeural Compute Stick 2を使った場合の実行例です。

demo_squeezenet_download_convert_run.PNG

CPU w/ Stick2
Total Inference Time 12.1692000 7.2014998
Avarage Running Time 12.1692000 7.2014998
Throughput(FP 82.1746705 138.8599641

次に、Inference Pipelineデモ(demo_security_barrier_camera.bat)の実行例です。

demo_security_barrier_camera.png

(途中ですが一旦公開します。)

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MacでSorceTreeにてGithubに作成したリモートリポジトリにローカルファイルをアップロード(Push)するまで

はじめに

SorceTreeでGitHubにローカルリポジトリの更新ファイルをアップロードする手順を以下の通りまとめます。尚、本手順はあらかじめGithubにリポジトリが作成されている状態で始めています。

Githubにリモートリポジトリを作成する方法は以下を参考。
https://qiita.com/sakamotoyuya/items/9490716d3f9b9513d31b

目次
- GitHubに接続する
- クローンする
- クローンしたローカルリポジトリを更新する
- 追加したファイルをコミットする
- ローカルリポジトリをアップロード(Push)する
- 403エラーを解決する

環境

macOS Mojave(バージョン10.14.1)
Sourcetree(バージョン3.1.1_213)

GitHubに接続する

  • SorceTreeを起動して環境設定をクリック
    1.png
    スクリーンショット 2019-03-24 7.53.44.png

  • アカウントタブで追加をクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 7.53.50.png

  • ホストをGitHubにして接続アカウントをクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 7.54.00.png

  • 許可をクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 7.54.16.png
    ※初めてだとパスワードを入力する操作となったと思います。

  • プロトコルをHTTPSにして保存するをクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 7.54.32.png

  • アカウントが追加されたら接続完了なので×ボタンで閉じる
    スクリーンショット 2019-03-24 7.54.39.png

  • SorceTreeにGitHub上のすべてのリポジトリが表示される
    スクリーンショット 2019-03-24 7.54.50.png

クローンする

  • クローンをクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 7.54.50.png

  • 保存先のパスを指定してクローンをクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 8.42.04.png

  • ローカルにクローンしたリポジトリが追加される
    スクリーンショット 2019-03-24 8.42.46.png

  • 指定したフォルダはこんな感じになります。
    スクリーンショット 2019-03-24 8.45.14.png

クローンしたローカルリポジトリを更新する

  • ローカルリポジトリ更新前のSourceTreeの状態
    スクリーンショット 2019-03-24 9.27.52.png

  • ローカルリポジトリに「file.txt」を作成
    スクリーンショット 2019-03-24 9.28.07.png

  • ローカルリポジトリ更新後のSourceTreeの状態
    スクリーンショット 2019-03-24 9.28.11.png

追加したファイルをコミットする

  • 「file.txt」のチェックボックスにチェック
    スクリーンショット 2019-03-24 9.28.11.png
    ※下にあったものが上に行きます。チェック外すと下に戻ります。
    おそらく上はコミット対象で下はコミット対象外ってことかと。

  • 左上のコミットをクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 9.32.44.png

  • コメントに「はじめてのコメント」と記載して右下のコミットをクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 9.38.04.png
    ※コメントを入れないでコミットするとエラーダイアログが出ます。
    スクリーンショット 2019-03-24 10.41.23.png
    コメント入れずにコミットすると変更来歴がわかりにくくなるんでしょうね。

  • コミット後のSourceTreeの状態
    スクリーンショット 2019-03-24 9.38.27.png
    コミットの①のマークが消えて、プッシュに①がついたのが確認できます。

  • ブランチのmasterをクリックするとこんな感じの画面になります。
    スクリーンショット 2019-03-24 9.39.04.png

ローカルリポジトリをアップロード(Push)する

  • プッシュをクリックする スクリーンショット 2019-03-24 9.39.36.png

403エラーがでました。
スクリーンショット 2019-03-24 9.46.07.png

403エラーを解決する

以下を参考に解決しました。
・git pushでpermission deniedされ403エラーになってしまう
https://teratail.com/questions/73843

ようするに接続するURLにパスワードを含める必要があるようです。
SourceTreeではconfigファイルを編集してあげます。

  • SourceTreeで設定 > 高度な設定 > Configファイルを編集... をクリック
    スクリーンショット 2019-03-24 10.54.00.png

  • configファイルのurlを変更しましょう。

config-変更前
[remote "origin"]
    url = https://sakamotoyuya@github.com/sakamotoyuya/test-Repo.git
    fetch = +refs/heads/*:refs/remotes/origin/*
config-変更後
[remote "origin"]
    url = https://sakamotoyuya:パスワード@github.com/sakamotoyuya/test-Repo.git
    fetch = +refs/heads/*:refs/remotes/origin/*

・これをやってもう一回ローカルリポジトリをアップロード(Push)するの手順でpushすると成功しました。

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隠しファイルも含めフォルダ内のファイル全コピー Mac

隠しファイルまでGUIでコピペ出来なかったので。bash_profileにエイリアスとして書いてしまいます。

bash_profileを開く

vi ~/.bash_profile

bash_profile内に実装する

function cp_all(){ 

cp -a $1/. $2

}

bash_profileを更新する

source ~/.bash_profile

引数1と2に、それぞれコピー元と、コピー先のパスを指定すればok

$ cp_all /Users/god/Desktop/aa /Users/god/Desktop/bb

これで .env のような隠しファイルも全部一緒にコピーされる。

ps

ちなみに、下記のようにしておく mk とか md とかできるので便利。

function mk(){
vi ~/.bash_profile
}

function md(){
source ~/.bash_profile
}
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MacでGitツールSourceTreeによるローカルリポジトリの作成

はじめに

Gitの概念を学ぶために、svnではTortoiseSVNのようにツールを用いて簡単に動作確認するものがないか探したていたところ、@nnahitoさんの記事でSourceTreeというツールがあることを知りました。
今回はローカルリポジトリの作成を試してみたので、SourceTreeを用いてローカルリポジトリの作成方法をまとめます。

gitを学習するために以下の記事も参考にさせていただきました。
https://naichilab.blogspot.com/2014/01/gitsourcetreegit.html?m=1

環境

macOS Mojave(バージョン10.14.1)
Sourcetree(バージョン3.1.1_213)

ローカルリポジトリ作成

1. SourceTreeを起動して新規をクリック。

スクリーンショット 2019-03-21 22.51.39.png

2. ローカルリポジトリを作成をクリック

スクリーンショット 2019-03-21 23.31.28.png

3. 保存先のパスを指定して作成をクリック

スクリーンショット 2019-03-24 6.25.32.png

4. .gitフォルダが作成されたら完了です。

スクリーンショット 2019-03-24 6.32.40.png

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Mojaveでkarabinerを使ってcommandを英数・かな切り替えをオンにした時にハマったこと

環境

MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)
MacOS Mojave
Karabiner-elements

ハマったこと

US keybordのMacを使っており、英数・かな切り替えをKarabiner-elementsで行なっていた。
ある日、Commandキーを押しながら複数選択ができないことに気がつく...

解決法

~/.config/karabiner/karabiner.json

このファイルの中身を変更することで解決。エディターで以下のファイルを開き、

vim ~/.config/karabiner/karabiner.json

以下の箇所を

"lazy": true

全て以下に変更。

"lazy": false

ここまで変更したら保存。すると、Commandキーを使用した複数選択も、英数・かな切り替えもできるようになりました。

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MacでAndroid-x86 8.1を動かしてみる

Androidを急遽触りたくなったが端末が手元に見当たらず・・・
なのでAndroid-x86使ってMax上でAndroidを動かしてみました。

Android-x86は、Qemu,Parallels Desktop,VirtualBoxとかで動かせそうですが、お手軽に試せそうなVirtualBox上で動かします。

VirtualBoxインストール

https://www.virtualbox.org
から最新版ダウンロードしてきて、インストールします。

ISOイメージの入手

http://www.android-x86.org/download
64bitかつ最新のandroid-x86_64-8.1-r1.isoを選びました。

Android-x86の起動

VirtualBox開いて、新規ボタンを押します。

タイプはLinux,バージョンはLinux 2.6 / 3.x / 4.x.(64-bit)を選びます。
スクリーンショット 2019-03-23 23.43.48.png

続いて、メモリーサイズは2GB以上にするのが良さそうなので念のため4GB取っておきます。Android上で動かしたいアプリによっては多めがいいと思います。
スクリーンショット 2019-03-23 18.16.50.png

ストレージは最低8GBあれば大丈夫そう。
スクリーンショット 2019-03-23 18.17.04.png
スクリーンショット 2019-03-23 18.17.18.png
スクリーンショット 2019-03-23 18.17.28.png
スクリーンショット 2019-03-23 18.17.45.png

次に作成したマシンの設定を押します。
スクリーンショット 2019-03-24 0.33.45.png

ディスプレイのアクセラレーションの3Dアクセラレーションを有効化を選択します。必要に応じてプロセッサー数を変更しておきます。
スクリーンショット 2019-03-23 23.46.13.png

いよいよ、Androidの起動です。
先ほど入手したISOイメージを指定し、Startします。
スクリーンショット 2019-03-23 18.19.21.png

今回は取り急ぎ試したいので、Live CDから起動させます。
スクリーンショット 2019-03-24 0.14.18.png

お、なんか出てきました。
スクリーンショット 2019-03-23 18.20.24.png
しばらくすると初期セットアップ画面が出てきました。
スクリーンショット 2019-03-23 18.21.49.png
セットアップ進めて、ちゃんと動いていそうです。YouTubeもちゃんと見れました^^
スクリーンショット 2019-03-23 18.24.22.png

所感

お手軽に試せたのでよかったです。
ただ、いくつかアプリ入れてみましたが、動かないアプリもありました・・・
マシンのリソースが足りないのかアプリの問題か不明ですが。。

簡単にできるので怪しいアプリ試すのに利用したりするのがいいと思いましたw
また、今回はVirtualBoxを用いましたが、Qemuでも動かせるので暇な時やってみようと思います。

おまけ

Live CD Bootでなくインストールして起動も試しましたが、再起動したらまたインストーラーが起動してしまいました。
対策としては、起動順序入れ替えるか、ISOデバイス削除したら良さそうでした。
スクリーンショット 2019-03-24 0.25.47.png
スクリーンショット 2019-03-24 0.25.58.png

参考

http://www.android-x86.org/documents/virtualboxhowto

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