20190827のLinuxに関する記事は6件です。

[Linux] メモリのロック

概要

仮想メモリに比べて物理メモリは非常に量が少ない、Linuxでは不要なページをスワップアウトして必要に応じてスワップインするデマンドページングを採用している。メモリーのロックとロック解除を行うシステムコール、mlock(2)に関する記事

mlock(2)

torvalds/linux/mm/mlock.c

/* mlock - メモリーのロックとロック解除を行う */
#include <sys/mman.h>

int mlock(const void *addr, size_t len);

mlockではaddrからlenバイト分の仮装メモリ領域を物理メモリへロックし、0を返します。

使用例

#include <stdlib.h>
#include <stdio.h>
#include <errno.h>
#include <sys/mman.h>

int main(int argc, char **argv)
{
    char *c    = "AAA";
    size_t ls  = sizeof(c);

    if (!mlock(c, ls))
        fprintf(stdout, "lock pass\n");
    else
        fprintf(stderr, "lock failed(%d)\n", errno);

  return 0;
}

参考リンク

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Azure上でRed Hat構築する時の許可すべきIPアドレス

はじめに

本ページは、Azure 上にRed Hatを構築する際に許可すべきIPアドレスを記載したものである。
内容としてはMS公式ページを一読していれば、知っている内容となる。

対象者:時間がない人向け

許可すべきIPアドレスの通信として

NSGで最低限の通信のみしか設定しない場合(インターネット拒否の設定をする場合)やExpressRouteの強制トンネリングを構成している場合は、
Azure GlobalのIPアドレスを許可する必要がある。

AzureGlobal
13.91.47.76
40.85.190.91
52.187.75.218
52.174.163.213
52.237.203.198

[NSG設定の場合]
送信規則に、下記宛先IPアドレス・ポート:443で許可すること。

[ExpressRouteの強制トンネリング]
オンプレミスのプロキシーサーバー等を経由して通信する場合は、UDR(Azureリソースのルートテーブル)を設定しなくてもよい。
※個人的には、UDRに設定する方がAzureの権限しかない人にとっては運用が楽!

その他!

Azure やAWS・GCPで、こういう情報をまとめて欲しい!というものがあれば、コメントいただけると幸いです!
ニーズのある記事をアップできればなと考えています笑!

ご一読いただき、ありがとうございました!

参考文献

・RHUI コンテンツ配信サーバーの IP アドレス

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Linuxにおける基礎的理解

LinuxはOSである。

OSの有名どころだとwindowsとか、それの一種。どんな役割かっていうとハードウェアとソフトウェアをつなげる存在として認識すればよろしい。つまるところカーネルである。体と筋肉だけあってもなんにも作用しないけど脳があれば自由に動かせるみたいな認識で覚えた。
ちなみに、OSの例としてWindowsを挙げたがLinuxはオープンソフトウェア。つまり有料でなかったりする。ネットに存在するイロイロを組み合わせて作ったって解釈している(合ってるかは微妙?)

カーネルについて
先述したカーネルとはソフトウェアで、ハードウェアを動かしているソフトウェアである。
ソフトウェアを筋肉や臓器と捉えると、カーネルは脳に近く、肉体であるハードウェアを脳であるカーネルが各筋肉各臓器各器官に命令し、動かしている。みたいなイメージで考えている。
images.jpg
images (1).jpg

じゃあどんなのを動かしているかっていうと、以下に大まかにまとめてみる。
・CPU
PCにおける脳みたいなもの。
・メモリ
メモリ、つまるところCPUが動作をするための命令だったりデータを管理をしている。これは電源が落ちるとその記憶がなくなったりする。そのため以下のモノもある。
・ディスク
消えたりしたら困るものを記憶しておくモノ。つまりデータの二次記憶装置。これのコントロールもカーネルの仕事。

・タスク管理
タスクマネージャーのタスク。
システム機能の管理も仕事。

今日はここまで

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コマンドラインでランダムなパスワードに使えそうな文字列をさくっと作る

アルファベット+数字+記号

openssl rand -base64 6

6 の部分を変更すると文字列長を変更できます。

結果結果(サンプル)

64rbP0Ln/08=

アルファベット小文字 + 数字

openssl rand -hex 4

4 の部分を変更すると文字列長を変更できます。

hexを使用しているためアルファベットはa-fまでしか使われずパスワードとして十分強力ではないため文字列を長めにして使用することをおすすめします。

結果(サンプル)

76d5736c
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LinuxでAndroid端末を認識しないときにやったこと

UbuntuでAndroid開発をしていた際にハマったので備忘として残しておきます。

起きたこと

USBにPixel3を接続しても、デバッグ接続ができない。

$ANDROID_HOME/platform-tools/adb devices

XXXXXXXX    no permissions (user in plugdev group; are your udev rules wrong?); 
see [http://developer.android.com/tools/device.html]

対応方法

設定がない場合は、以下の内容のファイルを作成する
/etc/udev/rules.d/51-android.rules

SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="18d1", MODE="0666", GROUP="plugdev"

権限を追加(必要があれば)

chmod a+r /etc/udev/rules.d/51-android.rules

端末を繋ぎ直せば認識される

$ANDROID_HOME/platform-tools/adb devices

XXXXXXXX    device
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Best Linux Ls Command With Examples

So let’s have a look at useful and very important Linux ls command with examples.

Some useful Linux ls command arguments :

l – List files and directories in Long Listing Format.
a – To check hidden files and directories.
i – To check Inode Informations.
n – List UID and GID number of Owner and Groups to which the files and directories belong.
g – List group of files and directories to which they belong.
G – List users and not groups of files and directories to which they belong.
h – List the size of the files and directories in Human Readable format.
Linux ls command with Examples :
[root@localhost ~]# ls # List Files and Directories
anaconda-ks.cfg Documents install.log.syslog Public
data Downloads Music Templates
Desktop install.log Pictures Videos
You can use ls command with argument -l to get more advance information related files and directories like Permissions, Owner, Group, Size, Created and Modified month, date and time, file name, etc.

[root@localhost ~]# ls -l # Long Listing of Files and Directories
total 100
-rw-------. 1 root root 2689 Apr 9 02:44 anaconda-ks.cfg
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 24 09:10 data
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Desktop
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Documents
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Downloads
-rw-r--r--. 1 root root 41364 Apr 9 02:44 install.log
-rw-r--r--. 1 root root 9154 Apr 9 02:41 install.log.syslog
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Music
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Pictures
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Public
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Templates
drwxr-xr-x. 2 root root 4096 Apr 8 21:18 Videos

Read More https://www.itsmarttricks.com/best-linux-ls-command-with-examples/

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