- 投稿日:2020-10-06T19:14:25+09:00
EC2インスタンス起動後に必要なセキュリティ設定
EC2 に SSH でログインした後、最低限必要な設定をまとめます。
ユーザ設定
ユーザ追加、パスワード設定
# ユーザ追加とパスワード設定 sudo useradd hogehoge sudo passwd hogehogewheel グループに追加
作成したユーザのディレクトリを確認
# wheelグループに追加 sudo usermod -aG wheel hogehoge # wheelに所属しているユーザーの確認 less /etc/group | grep wheel公開鍵設定
# 公開鍵のコピーとパーミッション設定 sudo cp -R ~/.ssh/ /home/hogehoge/.ssh sudo chown -R hogehoge:hogehoge /home/hogehoge/.ssh sudo chmod -R go-rwx /home/hogehoge/.sshSSH 設定
ec2-user へ直接 ssh を禁止
sudo echo "DenyUsers ec2-user" >> /etc/ssh/sshd_config sudo systemctl restart sshdSSH ポート変更
sudo vi /etc/ssh/sshd_config # デフォルトListen Portを修正 # Port 22 Port 12345sshd を再起動しておきます
sudo systemctl restart sshd※指定したポートは AWS の Security Group で開けておいてください
セキュリティパッチの自動実行設定
賛否両論ありますが yum update を定期的に実行してくれる設定をします。
sudo yum install yum-cron # 設定ファイルのバックアップ sudo cp /etc/yum/yum-cron.conf /etc/yum/yum-cron.conf.backup # sed コマンドで書き換え sudo sed -i "s/^update_cmd.*$/update_cmd = security/g" /etc/yum/yum-cron.conf sudo sed -i "s/^apply_updates.*$/apply_updates = yes/g" /etc/yum/yum-cron.conf # yum-cronの起動と自動起動の設定 # 起動 sudo systemctl start yum-cron # 自動起動の設定 sudo systemctl enable yum-cron # ステータスの確認 systemctl status yum-cronタイムゾーンの変更
timedatectl status sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo
- 投稿日:2020-10-06T17:26:29+09:00
モモンガプロジェクトの開発者-最近
- 投稿日:2020-10-06T16:15:29+09:00
NVIDIAグラボ搭載PCへのUbuntuインストール時の注意と解決策
はじめに
PCを自作し,Ubuntu18.04をクリーンインストールしようと思ったが,おそらくグラフィックボードのドライバ周りでトラブルが発生して詰まってしまった.いくつかのサイトを巡って解決したのでまとめる.
環境 型番 MB ASUSTeK COMPUTER INC. PRIME X299-A II CPU Intel Core i9-10920X GPU MSI GeForce GTX 1660 AERO ITX 6G OC OS Ubuntu 18.04.5 LTS 5.4.0-48-generic x86_64 Ubuntuのクリーンインストール方法
多くのサイトに載っている情報のため,詳しくは不要かと思うが,USBインストールメディアを作成し,そこからシステムドライブにインストールを行った.
インストールメディアの作成
作成方法はこちら参照.4GB以上のUSBを用いれば良い.
OSのインストール
空のシステムドライブを使用しているため,BIOSから(このマザーボードでは起動中に
F2orDel)ブートディスクを選択した.
以下のような画面が表示されるので,上から2つ目の"Install Ubuntu"を選択してそのまま進めて問題なかった.EFIパーティションなどはクリーンインストールを指定すれば勝手にやってくれるので,デュアルブート等でなければ深く考える必要はない.細かく設定してインストールするならこちらなど参照.
画面のクラッシュ
OSがインストール完了すると,再起動を促す画面がでる.このまますすめると,ログイン画面で画面がクラッシュしてしまった(背景黒に紫のラインが一部入ったような状態).キーを試しにいくつか押してみたが状況は全く変わらなかった.
調査したところ,どうもUbuntu 18.04 LTSでデフォルト設定でログイン画面につかわれる「Wayland」とNVIDIAグラフィックボードの相性が良くないようで,ログイン画面が表示されなくなる問題が多くあるらしい.以下のサイトを参考に,「Wayland」を停止してリカバリモードでログインすることで,この問題は解決した, かのように思えた.
参照:https://linuxfan.info/ubuntu-gdm-wayland-false再度のクラッシュ,ドライバの入れ直し
その後Ubuntuを再起動すると,また同じ問題が発生した.
リカバリウィンドウで行った設定が消えたかと思ったが,もう一度確認するとWaylandEnable=falseの設定は正常に保存されていたので,この設定+リカバリモードでの起動が必要なようだった.毎度リカバリモードで入るわけにも行かないので,根本的な原因を解決する方法を探したら,勝手に入ってきたNvidia Driverを削除して,Ubuntu用のドライバーを入れ直せば良さそうということがわかった.
参考:Ubuntuを起動した後、グラフィカルログイン画面が表示されないリカバリモードでログインした状態で以下のコマンドをターミナルで入力.
$ sudo apt purge nvidia-* $ sudo apt autoremove $ sudo ubuntu-drivers autoinstallこれを実施後,再起動を行うことで,無事ログインでき,またドライバもきちんと動いて画面サイズ等が推奨設定で認識されるようになった.
まとめ
Ubuntu18.04では(それ以降も?)NVIDIAグラフィックボードとの相性の悪さがあるようなので,適切なドライバをインストールし直す必要がある.そのためにリカバリモードで「Wayland」をOFFにしてログインした.
- 投稿日:2020-10-06T13:37:03+09:00
Parrot OS(Linux)のインストールと最初の設定メモ
Parrot
セキュリティに特化し、イタリア製の見た目が美しいOSとの記事を見かけてMintから乗り換えました。日本語(mozc)の設定、その他nvm、git、yarn、VScodeなど普段使う環境のインストールコマンドのメモです。
#Linux #parrot
— はっしゅ│Linux/Docker/Gatsby/(Flutter) (@hash2666) October 6, 2020
Linuxの実機をMintからParrotに乗り換えw
Debian系なのであまり変わらんけどターミナルが独特。最初からセキュリティツールが入ってる。
イタリア製で美しいOSと言われている。らしい。。
GitHubCliがまだ未対応←?
日本語情報少ない←? pic.twitter.com/CfQ3VjxY9oParrot OS, the flagship product of Parrot Security is a GNU/Linux distribution based on Debian and designed with Security and Privacy in mind. It includes a full portable laboratory for all kinds of cyber security operations, from pentesting to digital forensics and reverse engineering, but it also includes everything needed to develop your own software or keep your data secure.
(ParrotSecurityの主力製品であるParrotOSは、Debianに基づくGNU / Linuxディストリビューションであり、セキュリティとプライバシーを念頭に置いて設計されています。ペネトレーションテストからデジタルフォレンジクス、リバースエンジニアリングまで、あらゆる種類のサイバーセキュリティ操作のための完全なポータブルラボが含まれていますが、独自のソフトウェアを開発したり、データを安全に保つために必要なすべてのものも含まれています。)
parrotsec.orgよりインストール
インストール方法の詳細は「Linux USB」などで調べるとたくさん出てくるので割愛。
公式よりダウンロードしたISOイメージファイルからrufusを使ってライブ USB メモリの作成。Windowsのデスクトップパソコンに増設したSSDにインストールしました。よく分かっていませんが最初からセキュリティツールが入っている「Parrot Security MATE ISO」を使用。
日本語入力の設定
$ sudo apt install -y ibus-mozcUbuntu20.04のMozcでかな切り替えをCtrl+Spaceにする
Google Chrome
How to install Google Chrome in Parrot OS | Linux | Debian
nvm
$ curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.36.0/install.sh | bash $ wget -qO- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.36.0/install.sh | bash##~/.profile, or ~/.bashrc に追記 export NVM_DIR="$([ -z "${XDG_CONFIG_HOME-}" ] && printf %s "${HOME}/.nvm" || printf %s "${XDG_CONFIG_HOME}/nvm")" [ -s "$NVM_DIR/nvm.sh" ] && \. "$NVM_DIR/nvm.sh" # This loads nvmnode.js
$ nvm install --lts $ nvm use --ltsyarn
$ curl -sS https://dl.yarnpkg.com/debian/pubkey.gpg | sudo apt-key add - $ echo "deb https://dl.yarnpkg.com/debian/ stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/yarn.list$ sudo apt-get update && sudo apt-get install yarnGit
$ sudo apt-get install git*GitHubにSSHで接続↓
GitHub DocsDocker
$ sudo apt install docker.io docker-compose $ sudo gpasswd -a $USER docker $ service docker restartVScode
$ sudo apt install curl $ curl -L https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=760868 -o vscode.deb $ sudo apt install ./vscode.debまたは
sudo snap install --classic codeGatsby CLI
sudo yarn global add gatsby-cliAndroidStudio
公式サイトからインストールして展開しておく
~/Downloads$ sudo mv android-studio /usr/local/ $ cd /usr/local/android-studio/bin/ $ ./studio.shneofetch
$ sudo apt install neofetchaptコマンドメモ
##パッケージ一覧を更新(リポジトリ追加・削除時には必ず実行) sudo apt update ##パッケージを更新(通常のパッケージ更新時) sudo apt upgrade
- 投稿日:2020-10-06T13:20:22+09:00
Linux(Ubuntu)インストールしたらやること
- 投稿日:2020-10-06T10:32:17+09:00
【Linux】管理者(root)権限を持ちたい
単純にrootになる場合は su コマンドを使う。
$ su - Password:rootのパスワードを入力sudo コマンドでもrootになれる。
$ sudo -sコマンドを実行する時に先頭に sudo をつけても良いが、パスワード聞かれる。
$ sudo cat /var/log/messages一般ユーザがsudoを使ってrootになれるように設定をする必要がある。
/etc/sudoers が設定ファイルだが、viコマンドなどで直接編集することは推奨されていない。
visudo コマンドを使って編集する方法が強く推奨されている。rootのパスワードが流れないので、sudo -s でrootになった方が安全な気もする。
が、sudoが使えるユーザーのパスワードが漏れたらアウト。ユーザがsudoを使えるようにする方法
対象のユーザを wheel グループに追加する。 # usermod -G wheel user1 ユーザが wheel グループに所属することを確認する。 # id user1 uid=501(user1) gid=501(user1) groups=501(user1),10(wheel)visudoコマンドを使って設定する。
sudo -s を実行した時に、ユーザーのパスワード入力を求める場合は以下をコメントアウトから外す。 --------------------------------------------------- ## Allows people in group wheel to run all commands %wheel ALL=(ALL) ALL ★ここ ---------------------------------------------------sudo -s を実行した時に、ユーザーのパスワード入力を求めない場合は以下をコメントアウトから外す。 --------------------------------------------------- ## Same thing without a password %wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL ★ここ ---------------------------------------------------
- 投稿日:2020-10-06T09:48:30+09:00
gist cellebrite santoku-linux nowsecure mobile forensics
- 投稿日:2020-10-06T00:37:38+09:00
VScode上でubuntuを操作する(windows10)
python3(django)の開発環境構築時にubuntuを使用したが、
コーディングする際に使うVScode上でコマンド打てないか調べたところあったの備忘録事前準備
VScodeがダウンロードされていること
ubuntuがダウンロードされていて、ユーザ名とパスワード設定が終わっていることVScodeとubuntuの連携
VScodeの左下の設定(歯車)⇒設定
[shell]と検索すると以下の文章が中段辺りにある
Terminal › Integrated › Shell Args: Windowsその下にある以下をクリック
settings.jsonで編集settings.jsonが開かれるので{}内にbash.exeのパスを追加で完了
settings.json{ "editor.formatOnPaste": true, "editor.suggestSelection": "first", "vsintellicode.modify.editor.suggestSelection": "automaticallyOverrodeDefaultValue", "emmet.triggerExpansionOnTab": true, "window.zoomLevel": 0, "[html]": { "editor.defaultFormatter": "mohd-akram.vscode-html-format" }, "files.associations": { "*.html": "html" }, "terminal.integrated.shell.windows": "C:\\Windows\\System32\\bash.exe", ↑これを追加 }VScode上で[Ctrl + @]でターミナルが開かれる。
ubuntuで開いた時と同じユーザ名になっていれば終了。


