20200126のMacに関する記事は7件です。

パッケージ版nodeをmacからアンインストールする。

はじめに

nodebrewをインストールするつもりが、pkg版nodeをインストールしてしまったため、削除したくなりました。

解決法

以下のコマンドで、まずnodeの存在を確認。

terminal
User$ /usr/local/bin/node -v
v12.14.1

バージョンが表示されたので、やはりパッケージ版がインストールされてしまっていることがわかります。
以下のコマンドを続けて打ってください。

terminal
User$ sudo rm -rf /usr/local/{bin/{node,npm},lib/node_modules/npm,lib/node,share/man/*/node.*}

これでもう一度、冒頭で確認したコマンドを打ってみます。

terminal
User$ /usr/local/bin/node -v
-bash: /usr/local/bin/node: No such file or directory

きちんとアンインストールできました。

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Macでnvim(neovim)をFinderの「このアプリケーションから開く」で開けるようにする(iTerm経由)

概要

Macにて、nvim(neovim)を導入しただけでは、Finderの「このアプリケーションから開く」で利用できません。これを解決する手順を記載しています。

前提条件

  • neovimがインストール済みであること(本例ではHomeBrewでインストールしている)
  • iTermがインストールされていること

手順

  • 「Automater」を開きます。
  • 書類の種類から、「アプリケーション」を開きます。
  • 検索欄から、「実行」で検索し、「AppleScriptを実行」をダブルクリック。(右側の画面に表示されます。)
  • コードを下記のコードで上書きします。
on run {input, parameters}

    # seem to need the full path at least in some cases
    # -p opens files in separate tabs
    set nvimCommand to "/usr/local/bin/nvim -p "

    set filepaths to ""
    if input is not {} then
        repeat with currentFile in input
            set filepaths to filepaths & quoted form of POSIX path of currentFile & " "
        end repeat
    end if

    if application "iTerm" is running then
        tell application "iTerm"
            create window with default profile command nvimCommand & filepaths
        end tell
    else
        tell application "iTerm"
            tell current session of current window
                write text nvimCommand & filepaths
            end tell
        end tell
    end if
end run
  • 名前を付けて保存します。
  • 保存したファイルを「アプリケーション」フォルダへ移動します。

以上で、保存したものがFinderの「このアプリケーションから開く」から選択できるようになり、iTerm経由のneovimから開くことができます。

補足事項

iTermから開けるようにしたのは、macのTerminal.appがTrue Colorに非対応の為、True Colorを前提としたカラーテーマ(Color Scheme)が正しく表示されない為でした。

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Macでnvim(neovim)をFinderの「このアプリケーションから開く」や右クリックメニューで開けるようにする(iTerm経由)

概要

Macにて、nvim(neovim)を導入しただけでは、Finderの「このアプリケーションから開く」で利用できません。これを解決する手順を記載しています。

前提条件

  • neovimがインストール済みであること(本例ではHomeBrewでインストールしている)
  • iTermがインストールされていること

手順

  • 「Automater」を開きます。
  • 書類の種類から、「アプリケーション」を開きます。
  • 検索欄から、「実行」で検索し、「AppleScriptを実行」をダブルクリック。(右側の画面に表示されます。)
  • コードを下記のコードで上書きします。
on run {input, parameters}

    # seem to need the full path at least in some cases
    # -p opens files in separate tabs
    set nvimCommand to "/usr/local/bin/nvim -p "

    set filepaths to ""
    if input is not {} then
        repeat with currentFile in input
            set filepaths to filepaths & quoted form of POSIX path of currentFile & " "
        end repeat
    end if

    if application "iTerm" is running then
        tell application "iTerm"
            create window with default profile command nvimCommand & filepaths
        end tell
    else
        tell application "iTerm"
            tell current session of current window
                write text nvimCommand & filepaths
            end tell
        end tell
    end if
end run
  • 名前を付けて保存します。
  • 保存したファイルを「アプリケーション」フォルダへ移動します。

以上で、保存したものがFinderの「このアプリケーションから開く」から選択できるようになり、iTerm経由のneovimから開くことができます。

ついでに、「右クリックメニュー」にneovimから開くを追加

  • 「Automater」を開きます。
  • 書類の種類から、「クイックアクション」を開きます。
  • 「ワークフローが受け取る現在の項目」で、「ファイルまたはフォルダ」を選択する。
  • 左側のメニューから「Finder項目を開く」をダブルクリック。(右側の画面に表示されます。)
  • 「このアプリケーションで開く」で、上述の手順で作成したアプrケーションを選択します。
  • 名前を付けて保存します。名前は「右クリックメニューに表示したい文字」にします。

以上で、Finderでファイルを選択した際の右クリックメニューからneovimが開けるようになります。

補足事項

iTermから開けるようにしたのは、macのTerminal.appがTrue Colorに非対応の為、True Colorを前提としたカラーテーマ(Color Scheme)が正しく表示されない為でした。

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nodeをパッケージでインストールして、ほとんどのコマンドが "command not found"になったときの解決法

はじめに

新しいMacbook Proを買ったので、早速nodeの設定をしようと思いました。
そこでnodebrewを入れるつもりが、誤ってパッケージ版のnode.jsをインストールしてしまい、ターミナルからほとんどのコマンドが使えない事態になりました。
ex. rm, ls, which など
rmも使えないため、nodeもアンインストールできなくなる事態になりました。

原因

簡潔に書くと、nodeをインストールしたことにより、複数ファイルにパスが書かれてしまっているため、コマンドが使えなくなっていることがいえます。

nodeをパッケージ版でインストールした人ですとおそらく
/usr/local/bin/node -v
/usr/bin/vi ~/.bash_profile
などは通るのではないでしょうか。
試してみて、実行されるかどうか確認してみてください。もし実行されれば、筆者と同じ状況なので、以下の解決策が有効かもしれません。

解決策

~/.zshrcsource $HOME/.bashrcを追加してください。

よくわからないようであれば、以下コピペしてお使いください。
/usr/bin/vi ~/.zshrc //vimでファイルを弄る
source $HOME/.bashrc //追加

しかし

本来であればパスは一つに集約されるのが理想です。
筆者は上記の目的(nodeをアンインストール)を果たした後は、再度 ~/.zshrcの内容を削除しています。
あくまでも暫定的処置であることをご理解ください。

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はじめてMacで Pythonやってみた。

はじめに

はじめまして。Qiita初投稿のタロウと申します。
社会人歴4年くらいで、開発者としてゴリゴリにコード書いてたのは2年半くらい、
他は要件定義したり、PMに近いことしたり、採用コンサルしたりフラフラしてるタイプの人間です。

自宅ではデスクトップPC使ってごく稀にPython書いたり、
gasでやりたくもない業務ツールの開発したりしてましたが、
なんとなくMacに手を出したくなり昨年末にMacbookを購入しました。
さっそくPythonで簡単なクロールツール書いてみようと思ったのですが、
Windowsの時と違って環境構築になんか時間がかかったので、
そのときにやったことを今回は()メモとして残そうと思ってます。
※ローカルで雑にコード書くだけならデフォルトでPython2系は入ってるみたいです

スキル

  • Java
    • 業務用システム開発で2年弱くらい (class?継承? なにそれおいしry)
  • Python
    • Webアプリ開発(FW:Django)…1年弱くらい
    • 簡単なクロールツールくらいは作れる(と信じたい)

環境

・MacBook Pro (13-inch 2016)
・macOS Catalina Version 10.15.2
・Xcode Version 11.3

目標とやること

  • 目標

    • Python3系の環境を構築
    • ターミナルに「Hello world!」を表示させる
  • やること

    1. Xcodeをインストール
    2. Homebrewのインストール
    3. pyenvのインストール
    4. Python3.○.○のインストール(自分が入れたいもの)
    5. 「Hello world!」の表示

※Homebrewはざっくり言うとMacでの環境構築が楽になるパッケージ管理ツール
※2〜4はこの辺参照

Xcodeをインストール

App storeから適宜インストール。

Homebrewのインストール

Homebrewの公式HPからインストール用のコマンドをコピペして実行します。
【例】
/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

実行するとreturnPasswordを求められるタイミングがあるので、適宜入力してください。
※Passwordはログイン時のPassword

インストールに成功すると以下のようなログが表示されます。

(中略)
Tapped 2 commands and 4889 formulae (5,148 files, 12.8MB).
Already up-to-date.
==> Installation successful!

==> Homebrew has enabled anonymous aggregate formulae and cask analytics.
Read the analytics documentation (and how to opt-out) here:
  https://docs.brew.sh/Analytics

==> Homebrew is run entirely by unpaid volunteers. Please consider donating:
  https://github.com/Homebrew/brew#donations
==> Next steps:
- Run `brew help` to get started
- Further documentation: 
    https://docs.brew.sh

この時、以下のようなログが表示されてインストールに失敗した場合、
アップルの開発者ページに飛んで、『Comand line tools for xcode』を適宜必要なバージョンのものをダウンロードして、再度Homebrewのコマンドを実行すると回避できます。
※私はこれで回避できましたが原因まで調べていないので、誰か教えてくださいm(_ _)m

(中略)
xcode-select: error: invalid developer directory '/Library/Developer/CommandLineTools'
Failed during: /usr/bin/sudo /usr/bin/xcode-select --switch /Library/Developer/CommandLineTools

インストール成功後、以下のコマンドを実行してHomebrewの最新化とバージョンの確認をしてください。
brew update
brew -v
以下のようなログが表示されます。

user@host $ brew update
Already up-to-date.
user@host $ brew -v
Homebrew 2.2.4
Homebrew/homebrew-core (git revision 5889; last commit 2020-01-24)

pyenvのインストール

pyenvはPythonのインストールとバージョン管理を行うソフトウェアです。
先ほどインストールしたHomebrewを使って、pyenvのインストールをします。
brew install pyenv
インストールに成功すると、以下コマンドでバージョン確認ができます。
pyenv -v

user@host $ pyenv -v
pyenv 1.2.16

Python3.○.○のインストール(自分が入れたいもの)

pyenvを使って、Pythonをインストールします。
今回は最新のものもインストールします。
pyenv install 3.8.1

インストール後、使用するPythonのバージョンをインストールしたものに変更します。
pyenv global 3.8.1
変更後、設定が反映されているか確認します。
pyenv versions
反映されていると、使用するPythonのバージョンの横に『*』が表示されているかと思います。

user@host $ pyenv versions
  system
* 3.8.1 (set by /Users/***/.pyenv/version)

「Hello world!」の表示

あとは雑に以下コマンドを入力して表示させてみてください。

python3
print("Hello world!")

user@host $ python3
Python 3.8.1 (v3.8.1:1b293b6006, Dec 18 2019, 14:08:53) 
[Clang 6.0 (clang-600.0.57)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> print("Hello world!")
Hello world!

これでようやくMacでのPythonライフのスタートです。
お疲れ様でした!

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Githubの登録覚書

内容:GitHubにユーザー登録、ssh登録する
参考:https://www.sejuku.net/blog/74220
目的:Qiita投稿テスト、備忘録

①Githubにユーザー登録する
設定→メール受信、認証→登録完了メールを受信
(このあと自分のレポジトリを立てるモードに入る、個人レポジトリが現状必要ないのならスルーして良い)

②sshキーを設定する

sshとは何か?
SSH(Secure SHell)はサーバーのセキュリティを確保するためのもの
インターネットを経由してサーバーにログインし、操作できる人を制限できる。
公開鍵と秘密鍵の2つのキーのペアからなる。
ユーザーは秘密鍵を、サーバーは公開鍵を保有する。
ログインを試みると、サーバーは秘密鍵でしか解読できない暗号を渡してくる。ログインする側は秘密鍵を用いて復号した情報にして返す。これが、正解であった時、ログインに成功する。

GitHubとssh
GitHubでは、リモートリポジトリと接続する際に、http,https,git,sshの4種が存在する。
今回sshを扱った理由:仕組みが簡単、セキュリティの確保のため

GitHubにsshキーを登録する by.Mac

❶sshキーの作り方(Unix)

cd ~/.ssh
or(mkdir ~/.ssh)
ls(場所確認)
ssh-keygen -t rsa(-keygen:キーの作成、rsa形式)
ls(id_rsa、id_rsa.pubという2つのファイルが確認できるはず)
pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub (クリップボードにファイル内の文字列が保存される)

❷GitHubに登録する
メイン画面→アイコン→[setting]→[ssh and GPG keys]
ここで、適当に命名(ex,myMAC)
下のキー入力のところに、command+v

完了!

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brewでSuperColliderをインストール

はじめに

音響合成プログラミングのプラットフォームであるSuperColliderをmacに簡単にインストールする方法です。

方法

普通にbrew searchしたらcaskにありました。

$ brew cask install supercollider

これでインストールできますー

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