- 投稿日:2020-01-26T20:14:03+09:00
パッケージ版nodeをmacからアンインストールする。
はじめに
nodebrewをインストールするつもりが、pkg版nodeをインストールしてしまったため、削除したくなりました。
解決法
以下のコマンドで、まずnodeの存在を確認。
terminalUser$ /usr/local/bin/node -v v12.14.1バージョンが表示されたので、やはりパッケージ版がインストールされてしまっていることがわかります。
以下のコマンドを続けて打ってください。terminalUser$ sudo rm -rf /usr/local/{bin/{node,npm},lib/node_modules/npm,lib/node,share/man/*/node.*}これでもう一度、冒頭で確認したコマンドを打ってみます。
terminalUser$ /usr/local/bin/node -v -bash: /usr/local/bin/node: No such file or directoryきちんとアンインストールできました。
- 投稿日:2020-01-26T20:05:20+09:00
Macでnvim(neovim)をFinderの「このアプリケーションから開く」で開けるようにする(iTerm経由)
概要
Macにて、nvim(neovim)を導入しただけでは、Finderの「このアプリケーションから開く」で利用できません。これを解決する手順を記載しています。
前提条件
- neovimがインストール済みであること(本例ではHomeBrewでインストールしている)
- iTermがインストールされていること
手順
- 「Automater」を開きます。
- 書類の種類から、「アプリケーション」を開きます。
- 検索欄から、「実行」で検索し、「AppleScriptを実行」をダブルクリック。(右側の画面に表示されます。)
- コードを下記のコードで上書きします。
on run {input, parameters} # seem to need the full path at least in some cases # -p opens files in separate tabs set nvimCommand to "/usr/local/bin/nvim -p " set filepaths to "" if input is not {} then repeat with currentFile in input set filepaths to filepaths & quoted form of POSIX path of currentFile & " " end repeat end if if application "iTerm" is running then tell application "iTerm" create window with default profile command nvimCommand & filepaths end tell else tell application "iTerm" tell current session of current window write text nvimCommand & filepaths end tell end tell end if end run
- 名前を付けて保存します。
- 保存したファイルを「アプリケーション」フォルダへ移動します。
以上で、保存したものがFinderの「このアプリケーションから開く」から選択できるようになり、iTerm経由のneovimから開くことができます。
補足事項
iTermから開けるようにしたのは、macのTerminal.appがTrue Colorに非対応の為、True Colorを前提としたカラーテーマ(Color Scheme)が正しく表示されない為でした。
- 投稿日:2020-01-26T20:05:20+09:00
Macでnvim(neovim)をFinderの「このアプリケーションから開く」や右クリックメニューで開けるようにする(iTerm経由)
概要
Macにて、nvim(neovim)を導入しただけでは、Finderの「このアプリケーションから開く」で利用できません。これを解決する手順を記載しています。
前提条件
- neovimがインストール済みであること(本例ではHomeBrewでインストールしている)
- iTermがインストールされていること
手順
- 「Automater」を開きます。
- 書類の種類から、「アプリケーション」を開きます。
- 検索欄から、「実行」で検索し、「AppleScriptを実行」をダブルクリック。(右側の画面に表示されます。)
- コードを下記のコードで上書きします。
on run {input, parameters} # seem to need the full path at least in some cases # -p opens files in separate tabs set nvimCommand to "/usr/local/bin/nvim -p " set filepaths to "" if input is not {} then repeat with currentFile in input set filepaths to filepaths & quoted form of POSIX path of currentFile & " " end repeat end if if application "iTerm" is running then tell application "iTerm" create window with default profile command nvimCommand & filepaths end tell else tell application "iTerm" tell current session of current window write text nvimCommand & filepaths end tell end tell end if end run
- 名前を付けて保存します。
- 保存したファイルを「アプリケーション」フォルダへ移動します。
以上で、保存したものがFinderの「このアプリケーションから開く」から選択できるようになり、iTerm経由のneovimから開くことができます。
ついでに、「右クリックメニュー」にneovimから開くを追加
- 「Automater」を開きます。
- 書類の種類から、「クイックアクション」を開きます。
- 「ワークフローが受け取る現在の項目」で、「ファイルまたはフォルダ」を選択する。
- 左側のメニューから「Finder項目を開く」をダブルクリック。(右側の画面に表示されます。)
- 「このアプリケーションで開く」で、上述の手順で作成したアプrケーションを選択します。
- 名前を付けて保存します。名前は「右クリックメニューに表示したい文字」にします。
以上で、Finderでファイルを選択した際の右クリックメニューからneovimが開けるようになります。
補足事項
iTermから開けるようにしたのは、macのTerminal.appがTrue Colorに非対応の為、True Colorを前提としたカラーテーマ(Color Scheme)が正しく表示されない為でした。
- 投稿日:2020-01-26T20:04:14+09:00
nodeをパッケージでインストールして、ほとんどのコマンドが "command not found"になったときの解決法
はじめに
新しいMacbook Proを買ったので、早速nodeの設定をしようと思いました。
そこでnodebrewを入れるつもりが、誤ってパッケージ版のnode.jsをインストールしてしまい、ターミナルからほとんどのコマンドが使えない事態になりました。
ex. rm, ls, which など
rmも使えないため、nodeもアンインストールできなくなる事態になりました。原因
簡潔に書くと、nodeをインストールしたことにより、複数ファイルにパスが書かれてしまっているため、コマンドが使えなくなっていることがいえます。
nodeをパッケージ版でインストールした人ですとおそらく
/usr/local/bin/node -v
/usr/bin/vi ~/.bash_profile
などは通るのではないでしょうか。
試してみて、実行されるかどうか確認してみてください。もし実行されれば、筆者と同じ状況なので、以下の解決策が有効かもしれません。解決策
~/.zshrcにsource $HOME/.bashrcを追加してください。よくわからないようであれば、以下コピペしてお使いください。
/usr/bin/vi ~/.zshrc//vimでファイルを弄る
source $HOME/.bashrc//追加しかし
本来であればパスは一つに集約されるのが理想です。
筆者は上記の目的(nodeをアンインストール)を果たした後は、再度~/.zshrcの内容を削除しています。
あくまでも暫定的処置であることをご理解ください。
- 投稿日:2020-01-26T18:31:06+09:00
はじめてMacで Pythonやってみた。
はじめに
はじめまして。Qiita初投稿のタロウと申します。
社会人歴4年くらいで、開発者としてゴリゴリにコード書いてたのは2年半くらい、
他は要件定義したり、PMに近いことしたり、採用コンサルしたりフラフラしてるタイプの人間です。自宅ではデスクトップPC使ってごく稀にPython書いたり、
gasでやりたくもない業務ツールの開発したりしてましたが、
なんとなくMacに手を出したくなり昨年末にMacbookを購入しました。
さっそくPythonで簡単なクロールツール書いてみようと思ったのですが、
Windowsの時と違って環境構築になんか時間がかかったので、
そのときにやったことを今回は(雑)メモとして残そうと思ってます。
※ローカルで雑にコード書くだけならデフォルトでPython2系は入ってるみたいですスキル
- Java
- 業務用システム開発で2年弱くらい (
class?継承? なにそれおいしry)- Python
- Webアプリ開発(FW:Django)…1年弱くらい
- 簡単なクロールツールくらいは作れる(
と信じたい)環境
・MacBook Pro (13-inch 2016)
・macOS Catalina Version 10.15.2
・Xcode Version 11.3目標とやること
目標
- Python3系の環境を構築
- ターミナルに「Hello world!」を表示させる
やること
- Xcodeをインストール
- Homebrewのインストール
- pyenvのインストール
- Python3.○.○のインストール(自分が入れたいもの)
- 「Hello world!」の表示
※Homebrewはざっくり言うとMacでの環境構築が楽になるパッケージ管理ツール
※2〜4はこの辺参照Xcodeをインストール
App storeから適宜インストール。
Homebrewのインストール
Homebrewの公式HPからインストール用のコマンドをコピペして実行します。
【例】
/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"実行すると
returnとPasswordを求められるタイミングがあるので、適宜入力してください。
※Passwordはログイン時のPasswordインストールに成功すると以下のようなログが表示されます。
(中略) Tapped 2 commands and 4889 formulae (5,148 files, 12.8MB). Already up-to-date. ==> Installation successful! ==> Homebrew has enabled anonymous aggregate formulae and cask analytics. Read the analytics documentation (and how to opt-out) here: https://docs.brew.sh/Analytics ==> Homebrew is run entirely by unpaid volunteers. Please consider donating: https://github.com/Homebrew/brew#donations ==> Next steps: - Run `brew help` to get started - Further documentation: https://docs.brew.shこの時、以下のようなログが表示されてインストールに失敗した場合、
アップルの開発者ページに飛んで、『Comand line tools for xcode』を適宜必要なバージョンのものをダウンロードして、再度Homebrewのコマンドを実行すると回避できます。
※私はこれで回避できましたが原因まで調べていないので、誰か教えてくださいm(_ _)m(中略) xcode-select: error: invalid developer directory '/Library/Developer/CommandLineTools' Failed during: /usr/bin/sudo /usr/bin/xcode-select --switch /Library/Developer/CommandLineToolsインストール成功後、以下のコマンドを実行してHomebrewの最新化とバージョンの確認をしてください。
brew update
brew -v
以下のようなログが表示されます。user@host $ brew update Already up-to-date. user@host $ brew -v Homebrew 2.2.4 Homebrew/homebrew-core (git revision 5889; last commit 2020-01-24)pyenvのインストール
pyenvはPythonのインストールとバージョン管理を行うソフトウェアです。
先ほどインストールしたHomebrewを使って、pyenvのインストールをします。
brew install pyenv
インストールに成功すると、以下コマンドでバージョン確認ができます。
pyenv -vuser@host $ pyenv -v pyenv 1.2.16Python3.○.○のインストール(自分が入れたいもの)
pyenvを使って、Pythonをインストールします。
今回は最新のものもインストールします。
pyenv install 3.8.1インストール後、使用するPythonのバージョンをインストールしたものに変更します。
pyenv global 3.8.1
変更後、設定が反映されているか確認します。
pyenv versions
反映されていると、使用するPythonのバージョンの横に『*』が表示されているかと思います。user@host $ pyenv versions system * 3.8.1 (set by /Users/***/.pyenv/version)「Hello world!」の表示
あとは雑に以下コマンドを入力して表示させてみてください。
python3
print("Hello world!")user@host $ python3 Python 3.8.1 (v3.8.1:1b293b6006, Dec 18 2019, 14:08:53) [Clang 6.0 (clang-600.0.57)] on darwin Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> print("Hello world!") Hello world!これでようやくMacでのPythonライフのスタートです。
お疲れ様でした!
- 投稿日:2020-01-26T14:48:59+09:00
Githubの登録覚書
内容:GitHubにユーザー登録、ssh登録する
参考:https://www.sejuku.net/blog/74220
目的:Qiita投稿テスト、備忘録①Githubにユーザー登録する
設定→メール受信、認証→登録完了メールを受信
(このあと自分のレポジトリを立てるモードに入る、個人レポジトリが現状必要ないのならスルーして良い)②sshキーを設定する
sshとは何か?
SSH(Secure SHell)はサーバーのセキュリティを確保するためのもの
インターネットを経由してサーバーにログインし、操作できる人を制限できる。
公開鍵と秘密鍵の2つのキーのペアからなる。
ユーザーは秘密鍵を、サーバーは公開鍵を保有する。
ログインを試みると、サーバーは秘密鍵でしか解読できない暗号を渡してくる。ログインする側は秘密鍵を用いて復号した情報にして返す。これが、正解であった時、ログインに成功する。GitHubとssh
GitHubでは、リモートリポジトリと接続する際に、http,https,git,sshの4種が存在する。
今回sshを扱った理由:仕組みが簡単、セキュリティの確保のためGitHubにsshキーを登録する by.Mac
❶sshキーの作り方(Unix)
cd ~/.ssh
or(mkdir ~/.ssh)
ls(場所確認)
ssh-keygen -t rsa(-keygen:キーの作成、rsa形式)
ls(id_rsa、id_rsa.pubという2つのファイルが確認できるはず)
pbcopy < ~/.ssh/id_rsa.pub (クリップボードにファイル内の文字列が保存される)❷GitHubに登録する
メイン画面→アイコン→[setting]→[ssh and GPG keys]
ここで、適当に命名(ex,myMAC)
下のキー入力のところに、command+v完了!
- 投稿日:2020-01-26T04:12:19+09:00
brewでSuperColliderをインストール
はじめに
音響合成プログラミングのプラットフォームであるSuperColliderをmacに簡単にインストールする方法です。
方法
普通に
brew searchしたらcaskにありました。$ brew cask install supercolliderこれでインストールできますー