- 投稿日:2019-11-01T13:57:40+09:00
[Xcode] Fabric CrashlyticsのInfo.plistエラー
XcodeでiOSアプリをビルドしようとしたら、FabricのRun Scriptで
Info.plistが処理できないという内容のエラーが発生しました。環境
❯ sw_vers ProductName: Mac OS X ProductVersion: 10.14.6 BuildVersion: 18G103 ❯ xcodebuild -version Xcode 11.1 Build version 11A1027解決方法
Running upload-symbols in Build Phase mode
Validating build environment for Crashlytics...
error: Info.plist Error Unable to process Info.plist at path /Users/foo/Library/Developer/Xcode/DerivedData/AppName-ahatoqxnbwihhoeagicyyimrmwbl/Build/Products/Release-iphonesimulator/AppName.app/Info.plist
This could be a timing issue, make sure the Fabric run script build phase is the last build phase and no other scripts have moved AppName.app from the location Xcode generated it. You can also add '$(BUILT_PRODUCTS_DIR)/$(INFOPLIST_PATH)' as an "Input Files" dependency for your Fabric run script build phase.タイミングが原因の可能性があるとのことで、以下の解決策が提示されました。
- Run Scriptを
Build Phasesの最後のフェーズに移動- Run Scriptの
Input Filesに$(BUILT_PRODUCTS_DIR)/$(INFOPLIST_PATH)を追加自分の環境では、どちらの方法を試してもビルドが通るようになりました。
※ Fabricは2020年3月末でdeprecatedになるため、Firebaseへの移行が必要になります
- 投稿日:2019-11-01T09:46:42+09:00
HEIC to JPEG
iOSで写真を撮るとHEICという拡張子のファイルになります。
これはHEIFという形式のファイルでJPEGよりも高圧縮ということで採用されています。
Windows10だと問題なく表示できますが、JPEGやPNGでしか扱えないツールでは困ります。そんなときは ImageMagick を使って変換します。
下記からインストール
https://imagemagick.org/script/download.phphigh dynamic-range imaging を含んだインストーラーが必要ですので Windowsの場合は ImageMagick-7.0.9-2-Q16-HDRI-x64-static.exe になります。他のOSは良しなに。macosの場合は
sipsでしょうけど。そしてフォルダ丸ごと一発変換できます。
magick mogrify -format jpg *.heic
- 投稿日:2019-11-01T08:09:40+09:00
ターミナルからiOSシミュレータを立ち上げるよ
iOSシミュレータでテストしたい時、いちいちXcode立ち上げてそこからシミュレータを開くのは面倒ですね。
いきなりXcodeのアップデートとか始まっちゃってイライラ爆発することもありますよね。
そんな訳でターミナルからシミュレータを開く方法をご紹介するよ。$ open -a simulatorこれだけです。
僕は.zshrcでエイリアスを作って、"ios"と入力するだけで開くようにしています。.zshrc# iOS シミュレータを開くエイリアス alias ios="open -a simulator"
