20191101のiOSに関する記事は3件です。

[Xcode] Fabric CrashlyticsのInfo.plistエラー

XcodeでiOSアプリをビルドしようとしたら、FabricのRun Scriptで Info.plist が処理できないという内容のエラーが発生しました。

スクリーンショット 2019-11-01 11.15.16.png

環境

❯ sw_vers
ProductName:    Mac OS X
ProductVersion: 10.14.6
BuildVersion:   18G103

❯ xcodebuild -version
Xcode 11.1
Build version 11A1027

解決方法

Running upload-symbols in Build Phase mode
Validating build environment for Crashlytics...
error: Info.plist Error Unable to process Info.plist at path /Users/foo/Library/Developer/Xcode/DerivedData/AppName-ahatoqxnbwihhoeagicyyimrmwbl/Build/Products/Release-iphonesimulator/AppName.app/Info.plist
This could be a timing issue, make sure the Fabric run script build phase is the last build phase and no other scripts have moved AppName.app from the location Xcode generated it. You can also add '$(BUILT_PRODUCTS_DIR)/$(INFOPLIST_PATH)' as an "Input Files" dependency for your Fabric run script build phase.

タイミングが原因の可能性があるとのことで、以下の解決策が提示されました。

  • Run Scriptを Build Phases の最後のフェーズに移動
  • Run Scriptの Input Files$(BUILT_PRODUCTS_DIR)/$(INFOPLIST_PATH) を追加

自分の環境では、どちらの方法を試してもビルドが通るようになりました。

Fabricは2020年3月末でdeprecatedになるため、Firebaseへの移行が必要になります

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HEIC to JPEG

iOSで写真を撮るとHEICという拡張子のファイルになります。
これはHEIFという形式のファイルでJPEGよりも高圧縮ということで採用されています。
Windows10だと問題なく表示できますが、JPEGやPNGでしか扱えないツールでは困ります。

そんなときは ImageMagick を使って変換します。

下記からインストール
https://imagemagick.org/script/download.php

high dynamic-range imaging を含んだインストーラーが必要ですので Windowsの場合は ImageMagick-7.0.9-2-Q16-HDRI-x64-static.exe になります。他のOSは良しなに。macosの場合はsipsでしょうけど。

そしてフォルダ丸ごと一発変換できます。

magick mogrify -format jpg *.heic
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ターミナルからiOSシミュレータを立ち上げるよ

iOSシミュレータでテストしたい時、いちいちXcode立ち上げてそこからシミュレータを開くのは面倒ですね。
いきなりXcodeのアップデートとか始まっちゃってイライラ爆発することもありますよね。
そんな訳でターミナルからシミュレータを開く方法をご紹介するよ。

$ open -a simulator 

これだけです。
僕は.zshrcでエイリアスを作って、"ios"と入力するだけで開くようにしています。

.zshrc
# iOS シミュレータを開くエイリアス
alias ios="open -a simulator"
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