20210901のMacに関する記事は3件です。

RのSave workspace image? [y/n/c]: y は何処へ?

RのSave workspace image? [y/n/c]でy(はい)とするとどこに保存されるのか気になったので調べてみました。 R > q() Save workspace image? [y/n/c]: y(はい)と答えた場合、 作業スペースの内容がRのworking directoryの .RData というファイルに保存され,次回の起動時に自動的に読み込まれる。y でも n でも,打ち込んだコマンドの履歴が作業ディレクトリの .Rhistory というファイルに入る。 % ls % ls -a . .. .RData .Rhistory .RDataと.Rhistoryファイルは隠しファイルなので、通常は見えない。 MacのFinderで隠しファイルを表示するショートカットキーは 「command」+「shift」+「.」 これでFinderでも可視化することができる。 プロジェクトごとに異なる作業ディレクトリを指定すれば、ディレクトリごとに異なる .RData と .Rhistoryファイルが作成される。Rで読み込むと作業スペースに保存された作業内容が継続利用できるらしい。 以下は覚書 y(はい) → 作業スペース(現在の状態)を保存して終了 n(いいえ) → 保存しないで終了 c(キャンセル) → 終了をキャンセルする(終了しない) 通常は n(いいえ)でOK. 作業スペース .RData と履歴 .Rhistory の使い方 起動時に作業ディレクトリの作業スペース .RData と履歴 .Rhistory を読み込むと前回の状態が復元できる。 以上です。
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git pushで403エラーの際の対処法

今回遭遇したエラー ローカルのリポジトリに変更を加え、 git add, git commitを済ませ、最後にリモートリポジトリにpushしてみると $ git add --all $ git commit -m "comment" $ git push origin main https://github.com/user/kokoro-hart/にアクセスすることができません。 と リクエストが403エラーとなってしまいました。 remote: Permission to user/kokoro-hart.git denied to hogehoge. fatal: unable to access 'https://github.com/user/kokoro-hart/': The requested URL returned error: 403 エラーの原因 結論から言うと原因は ①1台のPCで複数のgitアカウントのリポジトリを管理していた。 ②Mac OS X のキーチェーンアクセスが弊害となっていた。 以上の2点が原因でした。 Mac OS以外のOSで、git pushを行う際には以下のようにユーザ名とパスワードの入力が求められます。 $ git push origin main Username for 'https://github.com': <username> Password for 'https://kokoro-hart@github.com': <password> しかし、Mac OSに備え付けられたgitの場合、パスワードを記憶してくれるキーチェーンアクセスというアプリケーションが自動でパスワードを入力してくれるため、pushの際にパスワードの入力を省くことができます。 (というか、強制的にパスワードの入力がスキップされまてしまいます。) この機能が複数のgitアカウントのリポジトリを管理する際に弊害になってしまっていました。 403エラーの対処法 ①Macのキーチェーンアクセスからgitアカウントのパスワード情報を削除する。 Mac OSのアプリケーション一覧からキーチェーンアクセスを開いて 検索窓からgitで検索しgithub.comのパスワードを削除します。 そして、もう一度pushしてみます $ git push origin main すると、今度は403のhttpリクエストエラーではなく、 ユーザ名とパスワードの入力が求められました。 $ git push origin main Username for 'https://github.com': <username> Password for 'https://kokro-hart@github.com': <password> ユーザ名とパスワードを入力すると無事pushすることができました。 ②複数アカウントでpushする際はキーチェーンアクセスを使用しないようにする キーチェーンアクセスのgithubからgit-credential-osxkeychainを消去します。 pushするとキーチェーン内のパスワードを使用しますか?と聞かれるようになるので、 拒否してしまえばキーチェーン内のパスワードは使用されず、 コンソール内でパスワード入力を求められるようになります。
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git pushしたら403エラーが返ってきた際の対処法

今回遭遇したエラー ローカルのリポジトリに変更を加え、 git add, git commitを済ませ、最後にリモートリポジトリにpushしてみると $ git add --all $ git commit -m "comment" $ git push origin main https://github.com/user/kokoro-hart/にアクセスすることができません。 と リクエストが403エラーとなってしまいました。 remote: Permission to user/kokoro-hart.git denied to hogehoge. fatal: unable to access 'https://github.com/user/kokoro-hart/': The requested URL returned error: 403 エラーの原因 結論から言うと原因は ①1台のPCで複数のgitアカウントのリポジトリを管理していた。 ②Mac OS X のキーチェーンアクセスが弊害となっていた。 以上の2点が原因でした。 Mac OS以外のOSで、git pushを行う際には以下のようにユーザ名とパスワードの入力が求められます。 $ git push origin main Username for 'https://github.com': <username> Password for 'https://kokoro-hart@github.com': <password> しかし、Mac OSに備え付けられたgitの場合、パスワードを記憶してくれるキーチェーンアクセスというアプリケーションが自動でパスワードを入力してくれるため、pushの際にパスワードの入力を省くことができます。 (というか、強制的にパスワードの入力がスキップされまてしまいます。) この機能が複数のgitアカウントのリポジトリを管理する際に弊害になってしまっていました。 403エラーの対処法 ①Macのキーチェーンアクセスからgitアカウントのパスワード情報を削除する。 Mac OSのアプリケーション一覧からキーチェーンアクセスを開いて 検索窓からgitで検索しgithub.comのパスワードを削除します。 そして、もう一度pushしてみます $ git push origin main すると、今度は403のhttpリクエストエラーではなく、 ユーザ名とパスワードの入力が求められました。 $ git push origin main Username for 'https://github.com': <username> Password for 'https://kokro-hart@github.com': <password> ユーザ名とパスワードを入力すると無事pushすることができました。 ②複数アカウントでpushする際はキーチェーンアクセスを使用しないようにする キーチェーンアクセスのgithubからgit-credential-osxkeychainを消去します。 pushするとキーチェーン内のパスワードを使用しますか?と聞かれるようになるので、 拒否してしまえばキーチェーン内のパスワードは使用されず、 コンソール内でパスワード入力を求められるようになります。
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