20211025のJavaに関する記事は8件です。

Java: Spring BootでのWebアプリ開発のYouTube動画をみんなで視聴した

自主的な勉強会として、Spring BootでWebアプリケーションを開発するYouTube動画を、数人の新人開発者と視聴しました。本記事は、その実施内容と私の感想をまとめたものです。 勉強会を企画した背景 ふだん、私はレガシーなWebアプリケーションの開発・保守をしています。一般に、そのようなアプリケーションを修正する際には、さまざまなところに気をつける必要があります。 たとえば、多くの処理を自前でコーディングする必要があります。また、何か問題にあたったときに、それをGoogle検索しても、解決のための情報はなかなか見つかりません。 そのようなアプリケーションを触ることに慣れてしまうと、それが普通の世界だと勘違いしてしまう可能性があると思いました。 そうではなく、世の中で広く使われているフレームワークを使っていれば、少なくわかりやすいコーディングで実装ができます。落とし穴にもはまりづらく、開発スピードを上げることができます。それは、結果として、プロダクトの競争力を高めることができるということを共有したかったです。 勉強会の流れ 1回あたり30分、5日間連続で開催をしました。 勉強会の流れは下記の通りです。 みんなで動画を視聴する 疑問や不明点を質問する。それに対して、回答できる人が答える 時間が余っている場合は、主催者(一番理解している人)が確認のための質問を投げかける 終了後、各自が理解したことや感想をテキストにまとめ、ほかの人から見えるところに共有する 単に動画を視聴するだけでなく、その後に考えたり手を動かす時間を設けることで、できるだけ記憶に定着するようにしました。これは精緻化としての効果を狙ったものです。 視聴した動画について ITを分かりやすく解説で公開されている、Spring Bootを使ったWebアプリケーションの解説動画を見ていきました。 1日目 Spring Boot, Thymeleaf, Spring Data JPAというフレームワークの基本についての動画です。 やはり、バックエンドとフロントエンドがちゃんと分離できていると保守性が高まりますね。また、テンプレートファイルを利用していると、XSS脆弱性などを埋め込みにくいというメリットがあります。 あとは、SQLやPreparedStatementを直接扱うのに比べ、Spring Data JPAの手軽さについて驚いた人が多かったのではないかな、と思います。 2日目 MyBatisというフレームワークの解説動画です。 Spring Data JPAはSQL文を書く必要がありませんでしたが、MyBatisではSQL文を直接書くようです。 どちらが好ましいかというのはあまりよくわかりませんでしたが、後から調べてみると一長一短のようですね。 3日目 これまで出てきた技術を使って、一覧画面を作成する動画です。 昨日と比べて新しい要素はあまり無かったので、復習としての位置付けになりました。 特に質問はありませんでしたが、派生して、動画中で使われていたCDN(Content Delivery Network)についての話をしました。 4日目 Bean Validationを使った入力値チェックの解説動画です。 入力値のチェックにif文を書かなくても良いというのは、新鮮味があるのではないでしょうか。 視聴後は、Validatedアノテーションについての補足をしました。また、正規表現の内容やJavaBeansの定義を確認しました。 5日目 これまでの総復習です。 動画中では、CrudRepository#findById(ID id)の返却値であるOptionalの扱い方がイマイチなように思いました。このため、「レコードが物理削除されている場合、詳細画面で適切なエラーメッセージを表示するにはどのように修正すればよいでしょうか?」という質問を投げかけました。 結果として、 (ドキュメンテーションコメントに明記した上で、)nullを返す チェック例外を返す Optional<User> を返す という3通りの解決策に触れることができました。 感想 まず、Spring Bootに関して、このような日本語の動画を製作された作者は素晴らしいと思いました。個人で運営されているようなのですが、短い動画にもかかわらず、とてもわかりやすかったです。 ただ、動画の存在を知っていても、一人だけだとなかなか重い腰が上がらないと思います。それを解決するために、勉強会という形式でみんなで視聴することで、楽しく学ぶことができました。 さらに、視聴後に疑問や不明点を確認し、メモをまとめることで、理解が深まったのではないかと思います。
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Spring BootでWebアプリケーションを開発する動画をみんなで視聴した

自主的な勉強会として、Spring BootでWebアプリケーションを開発するYouTube動画をみんなで視聴しました。本記事は、その実施内容と私の感想をまとめたものです。 勉強会を企画した背景 ふだん、私はレガシーなWebアプリケーションの開発・保守をしています。一般に、そのようなアプリケーションを修正する際には、さまざまなところに気をつける必要があります。 たとえば、多くの処理を自前でコーディングする必要があります。また、何か問題にあたったときに、それをGoogle検索しても、解決のための情報はなかなか見つかりません。 そのようなアプリケーションを触ることに慣れてしまうと、それが普通の世界だと勘違いしてしまう可能性があると思いました。 そうではなく、世の中で広く使われているフレームワークを使っていれば、少なくわかりやすいコーディングで実装ができます。落とし穴にもはまりづらく、開発スピードを上げることができます。それは、結果として、プロダクトの競争力を高めることができるということを共有したかったです。 勉強会の流れ 1回あたり30分、全5回(5日連続)の開催をしました。 勉強会の流れは下記の通りです。 みんなで動画を視聴する 疑問や不明点を質問する。それに対して、回答できるひとが答える 理解したことをテキストにまとめ、ほかの人から見えるところに共有する 視聴した動画について ITを分かりやすく解説で公開されている、Spring Bootを使ったWebアプリケーションの解説動画を見ていきました。 1日目 Spring Boot, Thymeleaf, Spring Data JPAというフレームワークの基本についての動画です。 やはり、バックエンドとフロントエンドがちゃんと分離できていると保守性が高まりますね。また、テンプレートファイルを利用していると、XSS脆弱性などを埋め込みにくいというメリットがあります。 あとは、SQLやPreparedStatementを直接扱うのに比べ、Spring Data JPAの手軽さについて驚いた人が多かったのではないかな、と思います。 2日目 MyBatisというフレームワークの解説動画です。 Spring Data JPAはSQL文を書く必要がありませんでしたが、MyBatisではSQL文を直接書くようです。 どちらが好ましいかというのはあまりよくわかりませんでしたが、後から調べてみると一長一短のようですね。 3日目 これまで出てきた技術を使って、一覧画面を作成する動画です。 昨日と比べて新しい要素はあまり無かったので、復習としての位置付けになりました。 特に質問はありませんでしたが、派生して、動画中で使われていたCDN(Content Delivery Network)についての話をしました。 4日目 Bean Validationを使った入力値チェックの解説動画です。 入力値のチェックにif文を書かなくても良いというのは、新鮮味があるのではないでしょうか。 視聴後は、Validatedアノテーションについての補足をしました。また、正規表現の内容やJavaBeansの定義を確認しました。 5日目 これまでの総復習です。 動画中では、CrudRepository#findById(ID id)の返却値であるOptionalの扱い方がイマイチなように思いました。このため、「レコードが物理削除されている場合、詳細画面で適切なエラーメッセージを表示するにはどのように修正すればよいでしょうか?」という質問を投げかけました。 結果として、 (ドキュメンテーションコメントに明記した上で、)nullを返す チェック例外を返す Optional<User> を返す という3通りの解決策に触れることができました。 まとめ まず、Spring Bootに関して、このような日本語の動画が出てきたのは素晴らしいと思いました。個人で運営されているようなのですが、短い動画にもかかわらず、とてもわかりやすかったです。 一人だけだとなかなか重い腰が上がらないと思いますが、みんなで視聴することで楽しく学ぶことができました。 さらに、視聴後に疑問や不明点を確認し、メモをまとめることで、理解が深まったのではないかと思います。
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Spring BootでWebアプリケーションを開発するYouTube動画をみんなで視聴した

自主的な勉強会として、Spring BootでWebアプリケーションを開発するYouTube動画をみんなで視聴しました。本記事は、その実施内容と私の感想をまとめたものです。 勉強会を企画した背景 ふだん、私はレガシーなWebアプリケーションの開発・保守をしています。一般に、そのようなアプリケーションを修正する際には、さまざまなところに気をつける必要があります。 たとえば、多くの処理を自前でコーディングする必要があります。また、何か問題にあたったときに、それをGoogle検索しても、解決のための情報はなかなか見つかりません。 そのようなアプリケーションを触ることに慣れてしまうと、それが普通の世界だと勘違いしてしまう可能性があると思いました。 そうではなく、世の中で広く使われているフレームワークを使っていれば、少なくわかりやすいコーディングで実装ができます。落とし穴にもはまりづらく、開発スピードを上げることができます。それは、結果として、プロダクトの競争力を高めることができるということを共有したかったです。 勉強会の流れ 1回あたり30分、全5回(5日連続)の開催をしました。 勉強会の流れは下記の通りです。 みんなで動画を視聴する 疑問や不明点を質問する。それに対して、回答できるひとが答える 理解したことをテキストにまとめ、ほかの人から見えるところに共有する 視聴した動画について ITを分かりやすく解説で公開されている、Spring Bootを使ったWebアプリケーションの解説動画を見ていきました。 1日目 Spring Boot, Thymeleaf, Spring Data JPAというフレームワークの基本についての動画です。 やはり、バックエンドとフロントエンドがちゃんと分離できていると保守性が高まりますね。また、テンプレートファイルを利用していると、XSS脆弱性などを埋め込みにくいというメリットがあります。 あとは、SQLやPreparedStatementを直接扱うのに比べ、Spring Data JPAの手軽さについて驚いた人が多かったのではないかな、と思います。 2日目 MyBatisというフレームワークの解説動画です。 Spring Data JPAはSQL文を書く必要がありませんでしたが、MyBatisではSQL文を直接書くようです。 どちらが好ましいかというのはあまりよくわかりませんでしたが、後から調べてみると一長一短のようですね。 3日目 これまで出てきた技術を使って、一覧画面を作成する動画です。 昨日と比べて新しい要素はあまり無かったので、復習としての位置付けになりました。 特に質問はありませんでしたが、派生して、動画中で使われていたCDN(Content Delivery Network)についての話をしました。 4日目 Bean Validationを使った入力値チェックの解説動画です。 入力値のチェックにif文を書かなくても良いというのは、新鮮味があるのではないでしょうか。 視聴後は、Validatedアノテーションについての補足をしました。また、正規表現の内容やJavaBeansの定義を確認しました。 5日目 これまでの総復習です。 動画中では、CrudRepository#findById(ID id)の返却値であるOptionalの扱い方がイマイチなように思いました。このため、「レコードが物理削除されている場合、詳細画面で適切なエラーメッセージを表示するにはどのように修正すればよいでしょうか?」という質問を投げかけました。 結果として、 (ドキュメンテーションコメントに明記した上で、)nullを返す チェック例外を返す Optional<User> を返す という3通りの解決策に触れることができました。 まとめ まず、Spring Bootに関して、このような日本語の動画が出てきたのは素晴らしいと思いました。個人で運営されているようなのですが、短い動画にもかかわらず、とてもわかりやすかったです。 一人だけだとなかなか重い腰が上がらないと思いますが、みんなで視聴することで楽しく学ぶことができました。 さらに、視聴後に疑問や不明点を確認し、メモをまとめることで、理解が深まったのではないかと思います。
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Spring BootのWebアプリ開発のYouTube動画をみんなで視聴した

自主的な勉強会として、Spring BootでWebアプリケーションを開発するYouTube動画を、数人の新人開発者と視聴しました。本記事は、その実施内容と私の感想をまとめたものです。 勉強会を企画した背景 ふだん、私はレガシーなWebアプリケーションの開発・保守をしています。一般に、そのようなアプリケーションを修正する際には、さまざまなところに気をつける必要があります。 たとえば、多くの処理を自前でコーディングする必要があります。また、何か問題にあたったときに、それをGoogle検索しても、解決のための情報はなかなか見つかりません。 そのようなアプリケーションを触ることに慣れてしまうと、それが普通の世界だと勘違いしてしまう可能性があると思いました。 そうではなく、世の中で広く使われているフレームワークを使っていれば、少なくわかりやすいコーディングで実装ができます。落とし穴にもはまりづらく、開発スピードを上げることができます。それは、結果として、プロダクトの競争力を高めることができるということを共有したかったです。 勉強会の流れ 1回あたり30分、5日間連続で開催をしました。 勉強会の流れは下記の通りです。 みんなで動画を視聴する 疑問や不明点を質問する。それに対して、回答できるひとが答える 時間が余っている場合は、主催者(一番理解している人)が確認のための質問を投げかける 理解したことや感想をテキストにまとめ、ほかの人から見えるところに共有する 単に動画を視聴するだけでなく、その後に考えたり手を動かす時間を設けることで、できるだけ記憶に定着するようにしました。これは精緻化としての効果を狙ったものです。 視聴した動画について ITを分かりやすく解説で公開されている、Spring Bootを使ったWebアプリケーションの解説動画を見ていきました。 1日目 Spring Boot, Thymeleaf, Spring Data JPAというフレームワークの基本についての動画です。 やはり、バックエンドとフロントエンドがちゃんと分離できていると保守性が高まりますね。また、テンプレートファイルを利用していると、XSS脆弱性などを埋め込みにくいというメリットがあります。 あとは、SQLやPreparedStatementを直接扱うのに比べ、Spring Data JPAの手軽さについて驚いた人が多かったのではないかな、と思います。 2日目 MyBatisというフレームワークの解説動画です。 Spring Data JPAはSQL文を書く必要がありませんでしたが、MyBatisではSQL文を直接書くようです。 どちらが好ましいかというのはあまりよくわかりませんでしたが、後から調べてみると一長一短のようですね。 3日目 これまで出てきた技術を使って、一覧画面を作成する動画です。 昨日と比べて新しい要素はあまり無かったので、復習としての位置付けになりました。 特に質問はありませんでしたが、派生して、動画中で使われていたCDN(Content Delivery Network)についての話をしました。 4日目 Bean Validationを使った入力値チェックの解説動画です。 入力値のチェックにif文を書かなくても良いというのは、新鮮味があるのではないでしょうか。 視聴後は、Validatedアノテーションについての補足をしました。また、正規表現の内容やJavaBeansの定義を確認しました。 5日目 これまでの総復習です。 動画中では、CrudRepository#findById(ID id)の返却値であるOptionalの扱い方がイマイチなように思いました。このため、「レコードが物理削除されている場合、詳細画面で適切なエラーメッセージを表示するにはどのように修正すればよいでしょうか?」という質問を投げかけました。 結果として、 (ドキュメンテーションコメントに明記した上で、)nullを返す チェック例外を返す Optional<User> を返す という3通りの解決策に触れることができました。 まとめ まず、Spring Bootに関して、このような日本語の動画が出てきたのは素晴らしいと思いました。個人で運営されているようなのですが、短い動画にもかかわらず、とてもわかりやすかったです。 一人だけだとなかなか重い腰が上がらないと思いますが、みんなで視聴することで楽しく学ぶことができました。 さらに、視聴後に疑問や不明点を確認し、メモをまとめることで、理解が深まったのではないかと思います。
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Java: Spring BootのWebアプリ開発のYouTube動画をみんなで視聴した

自主的な勉強会として、Spring BootでWebアプリケーションを開発するYouTube動画を、数人の新人開発者と視聴しました。本記事は、その実施内容と私の感想をまとめたものです。 勉強会を企画した背景 ふだん、私はレガシーなWebアプリケーションの開発・保守をしています。一般に、そのようなアプリケーションを修正する際には、さまざまなところに気をつける必要があります。 たとえば、多くの処理を自前でコーディングする必要があります。また、何か問題にあたったときに、それをGoogle検索しても、解決のための情報はなかなか見つかりません。 そのようなアプリケーションを触ることに慣れてしまうと、それが普通の世界だと勘違いしてしまう可能性があると思いました。 そうではなく、世の中で広く使われているフレームワークを使っていれば、少なくわかりやすいコーディングで実装ができます。落とし穴にもはまりづらく、開発スピードを上げることができます。それは、結果として、プロダクトの競争力を高めることができるということを共有したかったです。 勉強会の流れ 1回あたり30分、5日間連続で開催をしました。 勉強会の流れは下記の通りです。 みんなで動画を視聴する 疑問や不明点を質問する。それに対して、回答できる人が答える 時間が余っている場合は、主催者(一番理解している人)が確認のための質問を投げかける 終了後、各自が理解したことや感想をテキストにまとめ、ほかの人から見えるところに共有する 単に動画を視聴するだけでなく、その後に考えたり手を動かす時間を設けることで、できるだけ記憶に定着するようにしました。これは精緻化としての効果を狙ったものです。 視聴した動画について ITを分かりやすく解説で公開されている、Spring Bootを使ったWebアプリケーションの解説動画を見ていきました。 1日目 Spring Boot, Thymeleaf, Spring Data JPAというフレームワークの基本についての動画です。 やはり、バックエンドとフロントエンドがちゃんと分離できていると保守性が高まりますね。また、テンプレートファイルを利用していると、XSS脆弱性などを埋め込みにくいというメリットがあります。 あとは、SQLやPreparedStatementを直接扱うのに比べ、Spring Data JPAの手軽さについて驚いた人が多かったのではないかな、と思います。 2日目 MyBatisというフレームワークの解説動画です。 Spring Data JPAはSQL文を書く必要がありませんでしたが、MyBatisではSQL文を直接書くようです。 どちらが好ましいかというのはあまりよくわかりませんでしたが、後から調べてみると一長一短のようですね。 3日目 これまで出てきた技術を使って、一覧画面を作成する動画です。 昨日と比べて新しい要素はあまり無かったので、復習としての位置付けになりました。 特に質問はありませんでしたが、派生して、動画中で使われていたCDN(Content Delivery Network)についての話をしました。 4日目 Bean Validationを使った入力値チェックの解説動画です。 入力値のチェックにif文を書かなくても良いというのは、新鮮味があるのではないでしょうか。 視聴後は、Validatedアノテーションについての補足をしました。また、正規表現の内容やJavaBeansの定義を確認しました。 5日目 これまでの総復習です。 動画中では、CrudRepository#findById(ID id)の返却値であるOptionalの扱い方がイマイチなように思いました。このため、「レコードが物理削除されている場合、詳細画面で適切なエラーメッセージを表示するにはどのように修正すればよいでしょうか?」という質問を投げかけました。 結果として、 (ドキュメンテーションコメントに明記した上で、)nullを返す チェック例外を返す Optional<User> を返す という3通りの解決策に触れることができました。 感想 まず、Spring Bootに関して、このような日本語の動画を製作された作者は素晴らしいと思いました。個人で運営されているようなのですが、短い動画にもかかわらず、とてもわかりやすかったです。 一人だけだとなかなか重い腰が上がらないと思いますが、みんなで視聴することで楽しく学ぶことができました。 さらに、視聴後に疑問や不明点を確認し、メモをまとめることで、理解が深まったのではないかと思います。
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Arrays.toString()メソッドでハマった話

はじめに 皆さん、Arrays.toString()メソッドご存知ですか? 今回このメソッドを使用しようとして1時間くらいハマってしまったので、記事にします。 ※Arrays.toString()メソッドを使うべきでないところで使ってしまった話です 今回の経緯 以下のようなListからどうにかして s1,s2,s3,s4,s5という文字列を生成したくなりました。 test.java List<String> temp = new ArrayList<String>(); temp.add("s1"); temp.add("s2"); temp.add("s3"); temp.add("s4"); temp.add("s5"); 絶対便利なメソッドあるよな~と思って見つけたのがArrays.toString()メソッド! 試しに出力してみます。 test.java List<String> temp = new ArrayList<String>(); temp.add("s1"); temp.add("s2"); temp.add("s3"); temp.add("s4"); temp.add("s5"); System.out.println(Arrays.toString(temp.toArray())); 出力結果 [s1, s2, s3, s4, s5] いい感じじゃないですか。これでいける!となりました。 ミスったこと これ、最初と最後に鍵括弧がついた文字列である、ということに気付いておらず、処理がうまくすすまない…なぜ…?と1時間くらい格闘していました。 [s1, s2, s3, s4, s5] 結局どうしたの? StringBufferに地道に「,」をappendして文字列を作りました。 単純な話ですが、同じ過ちにハマる人もいるかもしれないので、記しておきます… 2021/10/26追記 コメントにいただいたコードが素晴らしいです。
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【SpringBoot2】自作アノテーションの作成と入力チェックについて

はじめに この記事はSTSを利用した自作アノテーションの作成方法を記したものです。 以下のバージョンでの動作を確認しています。 - Pleiades All in One Eclipse 2021 - Spring Tool Suite (STS) 4.12.0 今回は「正しいタイムスタンプ形式かどうか」をチェックする自作アノテーションを作成してみたいと思います。 注釈(アノテーション)型の作成 「Ctrl + N」もしくは、「ファイル → 新規 → その他」からウィザードを立ち上げます Javaの項目の注釈型を選択し、次へを選択します。 名前を記載してください。バリデーション名になるため何を入力チェックするのかが分かりやすいモノであるべきでしょう。 @Rententionとはアノテーションが影響する範囲です。 @Targetとはアノテーションをつける対象。いわゆる入力チェックを行う対象となります。 アノテーションの中身 アノテーションとロジックの2クラス作成する必要があります。 DateValid.java @Documented @Retention(RUNTIME) @Target(FIELD) // アノテーションで制約(チェック)したい具体的なロジックを記述したクラスを指定 @Constraint(validatedBy = {DateValidImp.class}) public @interface DateValid { String message() default "{0}は日付時刻として許可された形式ではありません。"; Class<?>[] groups() default {}; Class<? extends Payload>[] payload() default {}; @Target({ FIELD }) @Retention(RUNTIME) @Documented public @interface List { DateTime[] value(); } } ウィザードで設定した項目でコードが生成されているはずです。 @Constraintや@ groups()`は生成できないので追記してください。 DateValidImp.java public class DateValidImp implements ConstraintValidator<DateValid, String> { private static final String FORMAT = "yyyy/MM/dd HH:mm:ss"; @Override public void initialize(DateValid constraintAnnotation) { } @Override public boolean isValid(String value, ConstraintValidatorContext context) { if(value == null || value.isEmpty()) { return true; } try { DateTimeFormatter dtf = DateTimeFormatter.ofPattern(FORMAT); dtf.format(LocalDateTime.parse(value, dtf)); return true; } catch(DateTimeException e) { return false; } } } こちらは入力チェック部分であるロジックを定義する部分です。 isValidメソッドのvalueが対象フィールドの値となります。 あとはどのようにtrueとfalseにするかを考えればよいと言うことです。 Formからの呼び出し requestForm /** 登録日時 */ @NotEmpty @DateTime private String insertTimestamp; 呼び出し方は、@Targetの引数に合わせる必要がありますが、今回はFIELDを指定しているため、上記の記述で実行時にチェックされます。
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[Java]データ型(基本型)について(初心者)

はじめに 本記事では、Javaのデータ型について記述します。 データ型とは Javaのデータ型は、基本型と参照型に分けられます。 今回は、基本型についてになります。 データ型 | |-基本型(今回はここ!) | | | |-論理型 | | | |-整数型 | | | |-浮動小数点型 | | | |-文字型 | |-参照型 | |-クラス型 | |-インターフェイス型 | |-配列型 論理型 boolean...真偽型(true、またはfalse) 論理演算の結果として、trueかfalseで返すということになります。 また、trueかfalseなので、 サイズとしては、1bitになります。 Bool.java class Bool { public static void main(String[] args) { int var_a = 1; int var_b = 10; boolean var_bool; var_bool = (var_a < var_b); System.out.println(var_bool); } } ターミナル % javac Bool.java % java Bool true 整数型 名前の通り、整数を表すために使用されます。 データ型 サイズ 値の範囲 byte 8bit -128~127 short 16bit -32768~32767 int 32bit -2147483648~2147483647 long 64bit -9223372036854775808~9223372036854775807 値の範囲は、 例えば、8bitならば2^8(2の8乗)、16bitならば2^16というように計算することでわかります。 2^8 = 256 -128~127は全部で256個ありますね。(0を含む) Number.java class Number { public static void main(String[] args) { byte var_b = 1; short var_s = 30000; int var_i = 4000000; long var_l = 500000000000000L; // Longは末尾に「L」をつける。 System.out.println(var_b); System.out.println(var_s); System.out.println(var_i); System.out.println(var_l); } } % javac Number.java % java Number 1 30000 4000000 500000000000000 浮動小数点型 名前の通り、小数を表すものです。 データ型 サイズ 値の範囲 float 32bit ±3.40E38~±1.40E-45 short 64bit ±1.79E+308~±4.94E-324 Main.java class Main { public static void main(String[] args) { float number1 = 8.5f; // 末尾に「f」をつける。 double number2 = 3.4; System.out.println(number1+number2); System.out.println(number1-number2); } } % javac Main.java % java Main 11.9 5.1 文字型 char型になります。 Unicodeという文字コード規格での一文字を、 0~65535の範囲の整数で表すものです。 つまり、小数点以下がある数字、マイナスの数字、65536以上の数字を直接代入できないです。 Char.java class Char { public static void main(String[] args) { char c1 = 'A'; c1 = 65; char c2 = 66; System.out.println(c1); System.out.println(c2); } } % javac Char.java % java Char A B 以上です。 終わりに 最近まで資格の勉強でしたので、 プログラミングに戻ってきましたが、 やはり楽しいですね。 以下参考サイトです。 Javaコード入門 Let'sプログラミング Java超入門コース 合併版【Javaの超基本的な部分をたった1時間で学べます】【プログラミング初心者向け入門講座】 charは文字でStringは文字列! Javaでの文字の扱い方を基礎から解説 明日も頑張ります!
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