20211025のGitに関する記事は7件です。

vscodeでgitの異なるbranch間の差分を確認する方法

はじめに 意思に反してBranch間の差分が大きくなってしまった場合に一つ一つのファイルに関して修正していくことが時間はかかりますが,正攻法となることがあります. この記事ではVSCode上において,どのように異なるbranch間のファイルの差分を確認するか記述します. なお,この情報は2021年時点での回答となり,参照はStackOverflowに存在します. 手順 手順1. 拡張機能のGitLensをinstallする 手順2. source control (下図参照) をクリックする 手順3. Search & compareをクリックしてタブを開く(見つからない場合はsource controlのタブをクリックしてタブを縮小する) 手順4. Compare referencesをクリックする 手順5. 比較したいbranchを選ぶ ここでは現在自分のいるBranchに関係なくBranchを2つ選択し,それらのBranchが比較されます. これによって,Branch間の比較ができるようになりました.
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GitHub で `master` -> `main` に変えた時にローカルで叩くコマンド

変えた後別のマシンで開いた時に大体忘れてるのでメモっておく git branch -m master main git fetch origin git branch -u origin/main main git remote set-head origin -a
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【初心者向け】2回目以降のgit pushの方法

環境 MacOS BigSur11.5.2 git version 2.31.1 この記事を書いた理由 初期設定や初回のgit pushの仕方は多くあるものの2回目以降のpushの仕方の情報はあまりなかったためまとめます。自分自身もハマりました。 Macのためターミナルにて作業を行います。 方法 $ git add -A AはAllの略 全て追加するということ ↓ $ git commint -m "コミットメッセージ" メッセージは英語でも日本語でも大丈夫です。自分にとってわかりやすいものにすると後から楽です。 $ git push 完了! めでたし。
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【便利】gitのコマンド入力を楽にするエイリアス

gitコマンドは、エイリアスを設定していると、非常に打つのが楽になります。 今回はその設定方法を紹介します。 1. エイリアスをglobalで設定する $ git config —-global alias."設定したい文字" "gitのコマンド" またはvimで~/.gitconfigを開き、設定 $ vi ~/.gitconfig 2. 設定例 例)checkoutを "co"としてエイリアスに設定 $ git config --global alias.co checkout //git coと打つと、git checkout を実行してくれるエイリアス 3. 設定したエイリアスの確認方法 $ git config --list 4. 筆者が実際に設定しているエイリアス一覧 alias.co=checkout alias.br=branch alias.cm=commit -m alias.st=status alias.fe=fetch alias.me=merge alias.sta=stash alias.stp=stash pop alias.puf=push --force-with-lease origin main alias.ad=add alias.di=diff alias.l=log alias.lp=log -p alias.reh=reset --hard 最後に 削除系のコマンドは打ち間違えが怖いので、設定していません。 git以外のエイリアスも作っておくと面白そうなので、今度やってみます。
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gitignoreの書き方

gitignoreとは gitignoreは、Gitで使われる特殊なファイル。gitignoreに書かれたファイルは、Git管理の対象から除外することができる。 これは隠しファイル「.gitignore」であり、設定したいディレクトリに置く。 gitignoreの書き方 まずは、Git管理から除外するファイルを設定したいディレクトリに「.gitignore」ファイルを作成する。 次に、以下の書き方を使って除外対象のファイルを指定する。 ■ ファイル名・ディレクトリ名を直接指定する 同名のファイルとディレクトリをすべて除外する場合 # 指定ファイルを除外する sample.txt # 指定ディレクトリを除外する sample/ 一方で、ファイルやディレクトリ名の最初に「/」を付けると.gitignoreと同じ階層の相対パスで指定されたものが除外される。 ■ ワイルドカードを使った指定 ワイルドカード「*」を使うことで、特定の拡張子などを指定することができる。 # 拡張子が「.txt」のファイルをすべて除外する。 *.txt ■ 除外しないファイルを指定 除外しないファイルやディレクトリを否定「!」を使って指定する。 特定のファイルやディレクトリだけを管理したいときに便利。 # sample.txtを除外しない。 !/sample.txt まとめ 自分の場合は「.js」ファイルのみ管理対象にしたいため、以下と記述した。 * !*.js 参考 https://www.sejuku.net/blog/72389
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【ゼロから始める】大学生・大学院生のためのGit/GitHub入門

はじめに 私は現在情報・工学系の大学院1年生で、ありがたいことに様々な分野の研究をしている友人がいます。そんな友人達からよくコードについての質問を受けるのですが、「え、あなたもコードを書くの…?」となるような事が多いです。例えば、生物系の研究をしている友人はpythonを、医学系の研究をしている友人はRを、心理系の研究をしている友人はJavaScriptを…といった具合に、今や分野を問わず多くの学生がコードを書いています。さらに、エンジニアの需要が高まっているせいか、法律系や社会系などの文系の学部を卒業した学生がエンジニアとして就職する例も少なくありません。 その一方で、非エンジニアの学生の多くはコードを書くためのお助けツールをあまり利用していないとも感じています。例えば、VSCodeのようなエディターやStackOverflowやQiitaのようなエンジニア向け情報共有サービスなどです。そして、その中の一つがこれから紹介する「Git/GitHub」になります。 Git/GitHubは大学ではなかなか教えてくれない道具である一方で、研究や授業、就活に使える便利な道具です。そんなGit/GitHubを是非皆さんにも使ってほしいと思い、この記事を書きました。まずは続く「どんな人に読んでほしいか」、「GitHubを使うと何ができるようになるか」を読んでもらって、皆さんの大切な時間をGit/GitHubの学習に使うか考えていただければと思います。 (本記事は私が所属する研究室内で行われたGit/GitHub講習会の内容をまとめたものです。また、他の良記事の内容を多く引用しております。元記事を執筆していただいた方々、本当にありがとうございます。) どんな人に読んでほしいか ・Git? GitHub? なにそれ美味しいの?っていう人 ・ファイル(レポートやプログラム)のバージョン管理を名前を変えて行っている人 ・複数のパソコンで同じファイル(特にプログラム)を編集したい人 ・エンジニアとしてアルバイトやインターンに応募したい人 ・プログラムを書いて働くかも?と思っている人 内1つでも当てはまる人。特に学生向けの記事です(もちろん大学生未満の方も対象です)。 (大学生が) GitHubを使うとなにができるようになるか バックアップを最適化できる 書いたコードのバックアップどうしていますか?まさか、Google Driveに保存していないですよね…?(かくいう僕も最初していました笑) Unity等のゲームエンジンや多くのライブラリ・データセットを使う機械学習のコードなどは容量が大きくなりがちです。そんなとき、より軽量な形でバックアップが可能なGitHubはとても便利です。 コードの履歴を保存できる 前のバージョンのレポートを見たいとおもったり、コードをいじったら前まで動いていたのにエラーが出てよくわからなくなってしまった(デグレ)…戻りたい…ということありませんか?僕は100億回あります笑 そんなとき、GitHubなら簡単・安全に過去のバージョンの文章を見たり、そこまで戻ったりできます。 就活やインターン応募で有利になる GitHubに自分が書いたコードを保存しておくと、コードに強い採用担当者ならGitHubを覗いてくれたりします。私は実際に大したコードは書いていませんでしたが、インターンの採用で提示を求められたことがあります。全くコードを書いたことがない学生よりも、実際にコードを書いていることがGitHubを通してわかった方が採用する側としては安心感があるのではないでしょうか(実際どれほど有利に進むかは、わかりませんが…今度採用している方とお話する機会があったら、聞いてみますのでここらへんは更新しますね)。 本編 1. Git/GitHubとは? Git(ギット)は、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。( Wikipedia 「Git」より, 2021.10.25) GitHub(ギットハブ)は、ソフトウェア開発のプラットフォームであり、ソースコードをホスティングする。 ( Wikipedia 「GitHub」より, 2021.10.25) 「…ぶんさんがたばーじょんかんりしすてむ? そーすこーどをほすてぃんぐ?」 まだ逃げないで下さい!大丈夫です!順を追ってゆっくり勉強していきましょう! ここで分かっていただきたいことは以下の3つになります。 1. Gitとは、データの変更履歴を保存・閲覧するためのものらしい。 2. Gitは通常、ローカル環境(≒ ネットにつながっていない環境)で使うものらしい。 3. GitHubとはGitをリモート環境で使えるようにしたものらしい。 (「データの変更履歴を保存・閲覧」をサーバーに繋がっていればどこからでも、誰でもできるようにしたもの) 2.1 早速使ってみよう Git/GitHubが何となくわかってきたところで、とりあえず使ってみましょう。何も難しいことはありません! 2.2 最大の障壁、それは… IT系の勉強で最も大変な段階はいつか…それは環境構築です!セットアップが最も大変なのです…!頑張りましょう! Git/GitHubの人気の環境構築についての記事を載せました。以下のページを参考に環境構築をしてみてください。OSによらず、基本的にはGitを使えるようにする(少し躓きやすいかも) → GitHubを使えるようにする(こちらは比較的簡単)、という流れです。 また、個人的にVSCodeというエディターを使っており、現状あまり困っていないのでVSCodeでGit/GitHubを使う方法をおすすめします(GUIで操作できます)。自分はVSCode以外を使っているよ!VSCodeアンチだよ!CUIで操作したいよ!という方は、2の方法をご利用ください! VSCodeでGitを使ってみる ページ内の6.変更をコミット・プッシュする、以降はちゃんと動いているかの確認程度にやってみてください。(何をしているか、意味はまだわからなくて大丈夫です!) VSCodeでGit・GitHubを使う方法を解説する【2021最新】 VSCode以外でGitを使ってみる Progateがまとめていたので、こちらでやってみましょう。基本的にはCUIで操作します。 【Windows】Gitの環境構築をしよう! 【Mac】Gitの環境構築をしよう! 2.3 環境構築テスト ・ Gitのチェック シェル(コマンドプロンプト, ターミナル)を出して、以下のコードを叩く (mac, windows, vscodeでのシェルの出し方) $ git --version 以下のような結果が返ってくればOKです。 (git version 以降の数字等は違くても大丈夫です) git version 2.30.1 (Apple Git-130) ・ GitHubのチェック GitHubアカウントが作れていればOKです。GitHubにログインしてみましょう。ログインできればOKです。 3. Gitを学びましょう! 以下にGitを学ぶのに最適なページを記載しました。こちらをご覧ください。 え…この記事で紹介しないのかって? すでにGitについての素晴らしい教材がありましたので、そちらを今回はご紹介しますね!いえ、全然面倒くさいとかではないんです!教材が素晴らしすぎるんです! まずは,Gitの概要を理解する サル先生のGit入門の、入門編&発展編を一通り読んでみましょう。ただし、チュートリアルを飛ばして読んでみてください(入門編なら、Gitの基本 → リポジトリの共有 → 変更履歴の統合の順番です)。7割理解していれば大丈夫です。わからなければ戻ってこよう、くらいの心持ちで読んでみましょう。 ファイルをコミットする|サル先生のGit入門【プロジェクト管理ツールBacklog】 そして使ってみる。 以下のリンクの「はじめてのGitHub」をやってみましょう。目標が設定されていますので、それが理解できればOKです。なにをしているかわからないときは、サル先生のGit入門を読み直してみたり、ネットで検索してみましょう。 GitHub 入門 - Qiita ワンポイント:記事の中で、gitを利用するために git commit とか git add とかをシェルに書くと思うのですが、VSCodeを使うと「コミット」と書かれたボタンを押せばOKになります。最初はとりあえずシェルで書いて勉強してみると良いと思いますが、後々GUIに以降してもOKです。 4. 最後にテスト では、最後に次の問題を問いてみましょう。 とりあえずGitにアップしたいディレクトリを作成する編 ローカルにディレクトリを一つ用意して、そこにgitリポジトリを作成する。 ヒント: git init 答え合わせ:git statusとシェルに入力して以下のような内容が返ってくればOK! $ git status On branch master No commits yet nothing to commit (create/copy files and use "git add" to track) レポートの内容がとりあえず完成した!編 そこに、以下のような内容のファイル(text.txt)を作成し、コミットしてみる。コミットメッセージは"text.txtをコミット"にしてみましょう。 これでGGitマスターだ! ヒント:git commit 答え合わせ:git logとシェルに入力して以下のような内容が返ってくればOK! $ git log commit (英数字の意味わからない文字列(コミットハッシュ)) (HEAD -> master) Author: 自分の名前 <登録していればメールアドレス> Date: コミットした日時 text.txtをコミット レポートのバックアップを取っておく編 作成したリポジトリを「for-github-class」という名前でリモートにpublishし、すべての変更をpushする。(基本的にリモートリポジトリはprivateに設定しましょう。危険性については本ページのGitHubの危ない部分も知ろう!のリポジトリの公開/非公開についてをご覧下さい) ヒント:git remote add origin 答え合わせ:自分のGitHubに行って以下のようになっていればOK トップページからtext.txtをクリックするとこのページに飛べます。ちゃんと中身もpushできているでしょうか? レポートの内容に間違いを見つけた!編 text.txtの内容を「これでGGitマスターだ!」から「やっとGitマスターだ!」に変えて、コミット、プッシュしてみましょう。 答え合わせ:GitHubのtext.txtをみて、中身が「やっとGitマスターだ!」に変わっていればOKです! 最後に お疲れさまでした! ここまで読んでくれた方、本当にお疲れさまです。これで皆さんもGit/GitHubマスターの仲間入りです!きっとこれから、「間違えてプッシュしちゃったから取り消したいな…」とか「前のバージョンに戻りたいな…」とか色々な不満が出てくると思います。Gitは本当に様々な使い方を想定して作られたものなので、調べてみればその不満を解決する手段が必ず見つかります(逆引きGitなどがおすすめ)。ぜひ、積極的に調べてみて下さい。 GitHubの危ない部分も知ろう! 皆さんは研究やレポートでGitHubを使うことがあるかと思いますが、ぜひセキュリティについても注意を向けてみて下さい。皆さんが作ったコードやレポートには研究室や企業の知的財産、あなたのPCの環境変数が含まれていることもあります。誰かに盗まれ、悪用される可能性がとても高いので以下の項目も併せて読んでることを強くおすすめします。 SSH設定 (やっていない方は必ずやりましょう) リポジトリの公開/非公開の設定について (3分で読めます。読んでみましょう。) 公開にしたときはライセンスを設定しましょう (ライセンスを知らないってとても危ない!を知れる記事) コード内にパスワードやAPI Keyが出てきたときは… この記事 もっとGit/GitHubを学びたい方は… 今回は学生が一人でGit/GitHubを利用することにフィーチャーしてご紹介しました。他の人のコードを使ったり、他の人と一緒にプロダクトを使う目的でGit/GitHubを利用したいという方は、サル先生のGit入門の発展編以降を読んでみるのをおすすめします。 しかし、つまるところGit/GitHubはあくまで道具ですので、不満が出てきた→調べてみる, これやってって言われる→調べてみる、みたいな「〇〇がしたい」ベースで学習していくといいと思います (実際10年以上コードを書いている方も、すべての機能・コマンドを覚えているわけではありません)。 感想・ご指摘いただけると嬉しいです 皆さんから感想・ご指摘いただけると、泣いて喜びますのでいただけると嬉しいです!
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GitHub - ローカルのXcodeProjectをgithubにあげます

iOSのプロジェクトをgithubで管理したい時、まずgithubにあげるでしょう。これで自分のやり方を共有いたします。 Step1:githubで新しいレポジトリを作成する まずgithubのこのNewを押して Repository nameは普通プロジェクト名と同じでいいです。 Step2:ProjectにGit Repositoryあるかどうかを確認する タミナールを開いて、Projectのフォルダーに行って git remote -vを入力してみましょう。もし以下のようなエラーメッセージが出たら、Git Repositoryを追加する必要があります。 MacBook-Pro:viewPop XXXX$ git remote -v fatal: not a git repository (or any of the parent directories): .git Step3:Git Repositoryを追加する Projectを新しく立てる時に以下のチェックを入れたら追加できます。 チェックを忘れた場合、後から追加してもいいです。↓の「New Git Repositories...」から追加できます。 Step4:ブランチ作成、レポジトリ連結、プッシュ まず、Git Repositoryを確認してみましょう。 エラーメッセージが出てないですね、よし、これで大丈夫です。(まだリモートと連結していないので、何もないはず) MacBook-Pro:viewPop XXXX$ git remote -v MacBook-Pro:viewPop XXXX$ 準備できたから、あとはコマンドを入力すれば大丈夫なはずです! まず、「master」というブランチを作成します MacBook-Pro:viewPop XXXX$ git branch master MacBook-Pro:viewPop XXXX$ 次は、リモートと連結します。 MacBook-Pro:viewPop XXXX$ git remote add origin https://github.com/Wesley-chu/viewPop.git MacBook-Pro:viewPop XXXX$ 再度確認します。 MacBook-Pro:viewPop XXXX$ git remote -v origin https://github.com/Wesley-chu/viewPop.git (fetch) origin https://github.com/Wesley-chu/viewPop.git (push) MacBook-Pro:viewPop XXXX$ よし、これで連結済みです。 最後は、ローカルのソースをリモートにプッシュすればいいです。 MacBook-Pro:viewPop chuwl$ git push -u origin master Enumerating objects: 38, done. Counting objects: 100% (38/38), done. Delta compression using up to 4 threads Compressing objects: 100% (34/34), done. Writing objects: 100% (38/38), 12.91 KiB | 2.15 MiB/s, done. Total 38 (delta 3), reused 0 (delta 0) remote: Resolving deltas: 100% (3/3), done. To https://github.com/Wesley-chu/viewPop.git * [new branch] master -> master Branch 'master' set up to track remote branch 'master' from 'origin'. ↑成功!! 最後に GitHubで確認してみましょう!、、、 うまくあげたようですね!めてだしめてだし!
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