- 投稿日:2019-03-27T22:29:28+09:00
nuxtでreset CSSを記述する場所がわからなかった話(修正版)
前回の記事
こちらの記事にコメントで指摘、編集依頼を受け
実践してみてこっちの方がいい!って思ったので修正版を今回は書きます
https://qiita.com/nuxt_suco/items/63797a54a2b09e07efaa#comment-f81740c831acd1c11bf9いただいた2つのコメント
個人的にはnuxt.config.jsの中に書く。
1.assets/style/reset.scssを作り、中にreset.cssを入れる
2.nuxt.config.jsの中でcssを取り込むglobalなものであれば、ここに入れておくといいかなと
先に、nuxt.config.jsの内容が読まれたあとに、.vueファイルの内容を読むみたい
layouts/default.vue内で読み込んだCSSはページコンポーネント内でlayoutプロパティが省略されていれば読み込まれます。
しかし、404ページなど他のページとはレイアウトの構成が変わるようなページで、新しく「layouts/error.vue」のようなテンプレートを作った場合には引き継がれません。
なのでやっぱり全体に効かせたい場合にはnuxt.config.js内に記述するのがいいですね!なるほど?ってことは、nuxt.config.jsに記述されてる方が優先度高いんだ!
とりあえずやってみよreset.cssをassets配下に置く
aseetsディレクトリーのなかにstyleディレクトリーを作り
assets/style/reset.cssnuxt.config.jsの中でreset.cssを取り込む
css: [ '@/assets/style/reset.css' ],取り込んだreset.cssをdefault.vueで呼ぶ
<style> @import "./assets/style/reset.css"; </style>これで無事適応されました!
他にもdefaultで適応させたいものがあれば複数のcssファイルを
1つのcssファイルにまとめたものを呼べば大丈夫です!今回参考にしたリンク先
[nuxt.config.jsでのcssの取り込み方について]
https://github.com/nuxt/create-nuxt-app/blob/master/template/nuxt/nuxt.config.js#L54
- 投稿日:2019-03-27T17:09:22+09:00
エラー問題1@import 〜CSSがめっちゃ長くなっちゃった時に使うよ!〜
- 投稿日:2019-03-27T03:03:48+09:00
超簡単! jQueryでスライダーを自作
超簡単! jQueryでスライダーを自作
Webページにスライダーを導入すればコンテンツが多くなった時や、
スマホ対応のページを作るときに、見た目をすっきりとさせることができます。
最近ではおしゃれなデザインのスライダーを簡単に導入できる
プラグインがたくさんありますが、今回は以下の手順で自作してみました。読む対象
HTMLとCSSはできるがjQueryがうまく使えないという方。
Webページをシンプルに見せたいという方。
プラグインでスライダーを導入したことはあるが仕組みが分からないという方。8つの手順で実装
手順①
スライドしたい要素に適切なclass名(例:slide)をつける。手順②
表示するスライドに適切なclass名(例:active)をつける。
最初は1枚目のスライドを表示してほしいので一番最初につけました。
例
<div class="slide active">
<h2>スライド1枚目</h2>
<img src="画像のパス">
</div>
<div class="slide">
<h2>スライド2枚目</h2>
<img src="画像のパス">
</div>
<div class="slide">
<h2>スライド3枚目</h2>
<img src="画像のパス">
</div>
<div class="slide">
<h2>スライド4枚目</h2>
<img src="画像のパス">
</div>手順③
cssファイルでslideクラスにdisplay: none;を適用する。手順④
手順③の文以降にactiveクラスにdisplay: block;を適用する。example.css.slide { display: none; } .active {/*.slide{...}よりも下に記述*/ display: block; }手順⑤
slideクラスの前後にnextボタンとprevボタンを作るための下準備として
Font Awesomeを利用できるようにheadタグ中に以下の1文を宣言します。
<link rel="stylesheet" href="https://use.fontawesome.com/releases/v5.8.1/css/all.css" integrity="sha384-50oBUHEmvpQ+1lW4y57PTFmhCaXp0ML5d60M1M7uH2+nqUivzIebhndOJK28anvf" crossorigin="anonymous">手順⑥
slideクラスの前後に以下のようにクラスを作る。
<div class="button prev">
<i class="fas fa-chevron-circle-left"></i>
</div>
/*ここに手順②のコードが入る*/
<div class="button next">
<i class="fas fa-chevron-circle-right"></i>
</div>このiタグの中身はFont Awesomeからとってきたアイコンです。
今回はarrowで検索をしてprev、next用の矢印アイコンを持ってきました。
利用したいアイコンを選択すれば自動でコードが出てくるので、
挿入したい位置にコピペでOKです。
大きさを選べたり、cssで色や位置を変更できるので非常に便利です。手順⑦
js形式のファイルに以下のコードを記述する。sample.js$(document).ready(function(){ function toggleChangeBtn() { var slideIndex = $('.slide').index($('.active'));/*activeクラスがついている要素(現在表示中のスライド)のindexを取得*/ $('.button').show();/*両ボタンを表示*/ if(slideIndex == 0){/*一番最初の要素が表示されているとき*/ $('.prev').hide();/*prevボタンを隠す。*/ }else if(slideIndex == $('.slide').length - 1){/*一番最後の要素が表示されているとき*/ $('.next').hide();/*nextボタンを隠す。*/ } } toggleChangeBtn(); $('.next').click(function() {/*nextボタンを押したとき*/ var $displaySlide = $('.active');/*現在表示中のスライドを取得*/ $displaySlide.removeClass('active');/*そのスライドからactiveクラスを除いて表示されないようにする。*/ $displaySlide.next().addClass('active');/*次のスライドにactiveクラスをつけ、表示させる。*/ toggleChangeBtn();/*nextボタンを隠すか判断*/ }); $('.prev').click(function() {/*prevボタンを押したとき*/ var $displaySlide = $('.active');/*現在表示中のスライドを取得*/ $displaySlide.removeClass('active');/*そのスライドからactiveクラスを除いて表示されないようにする。*/ $displaySlide.prev().addClass('active');/*前のスライドにactiveクラスをつけ、表示させる。*/ toggleChangeBtn();/*prevボタンを隠すか判断*/ }); });手順⑧
HTMLファイルのheadタグ内でjQueryとsample.jsを読み込みます。
<script src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/2.1.4/jquery.min.js"></script>
<script src="sample.js"></script>最後に
今回は超基本のスライダーを作成しました。
この内容が理解できていればスライドを一枚ずつではなく
二枚ずつ表示することもできたり、
スライダーの下に今、何枚目が表示されているのかのナビゲーション
をつけれたりできるようになります。参考
- 投稿日:2019-03-27T01:33:15+09:00
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css のmarginコマンドの学習
<!DOCTYPE html>
<meta charset="UTF-8"> <link rel=”stylesheet” href=”style.css”> <title>書いてみよう!</title><p class="first">一番目の要素</p> <p class="second">二番目の要素</p>css
.first {
background-color: skyblue;}
.second {
background-color: orange; padding: 10px; margin: 10px;}
※{margin: 20px 10px 5px 0px;}
上から時計回りで連続指定も可能