20210915のLinuxに関する記事は3件です。

LinuxだけでHP ZBook Create G7のBIOSアップデート

HP ZBook Create G7のBIOSをバージョン01.05.00から01.06.00にアップデートした際のメモ。 Windows起動しなくていいしUSBなしでいけます。 他のHP製品にも適用可能かもしれませんが例によって保証はないです(ソリャソウジャ)。 OSはPop!_OS 21.04で実行。 参考: https://askubuntu.com/questions/539120/how-to-perform-a-hp-bios-upgrade-with-only-ubuntu まずは この辺からBIOSアップデート用のexeをダウンロード(自分の場合はsp133024.exe)。 7zipか何かで自己解凍形式のexeを解凍 7z e sp133024.exe 7zがなければ sudo apt install p7zip-full とかでインストール。 XXX.binファイルがあればそれが本体なので探す: ⟩ ls *.bin S91_01060000.bin この.binファイルを/boot/efi/EFI/HP/DEVFW/firmware.binとしてコピー: sudo mkdir -p /boot/efi/EFI/HP/DEVFW sudo cp S91_01060000.bin /boot/efi/EFI/HP/DEVFW/firmware.bin 再起動してEscを押しまくってBIOS Settingsを起動。 "Update System BIOS" > "Update System and Supported Device Firmware Using Local Media"を押すと勝手にアップデートが始まります。 5分くらい待つと終わってるので、 ⟩ sudo cat /sys/class/dmi/id/bios_version S91 Ver. 01.06.00 でバージョンが上がっていることを確認。
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Gtk3アプリ RiderとT4テンプレートでHelloWorld

T4テンプレートとは Web言語にあるHTMLテンプレートエンジンのようなもの。 変数や配列を埋め込んで、For文で回してHTMLを出力したり、 テキストやCSクラスファイルを出力できる クラスのテンプレートをC#とテキストで作り、CSのソースとして、Dllとして書き出すができる ttファイルを追加する Riderのエクスプローラーから右クリックから追加からT4ファイルを選択 ttファイルを開く HelloWorldを記入します test.tt <#@ template language="C#" #> <#@ import namespace="System.Text" #> <#@ import namespace="System.Collections.Generic" #> HelloWorld NugetからSystem.CodeDomをインストール System.CodeDomをインストールしてください。 インストールしていないとコンパイル時に以下のようなエラーが出ます。 型名 'CompilerErrorCollection' は名前空間 'System.CodeDom.Compiler' に見つかりませんでした。 この型はアセンブリ 'System.CodeDom, Version=0.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=cc7b13ffcd2ddd51' に転送されました。このアセンブリへの参照を追加することを検討してください。 ttファイルを実行 Preprocess Templateから実行 実行 CSの従属ファイルが生成されます。 テキストを出力するコードを書く 適当なところにクラスを宣言し、TransformText()を呼び出すとテンプレートの内容が出力されます。 System.CodeDomがNugetからインストールしていないとTransformTextでエラーが出ます。 *.cs test test = new test(); var a = test.TransformText(); Console.WriteLine(a); 変数に値を入れる。コンストラクター変数を入れてttの中で表示する 従属クラスはpartialクラスのため、後付でクラスの内容を追加することができます。 コンストラクターやSetterを追加します。 test.cs namespace T4SapmleGtkApp { partial class test { public string TestText1; private string TestText2; public test(string data) { this.TestText2 = data; } } class MainWindow : Window { public MainWindow() : this(new Builder("MainWindow.glade")) { test test = new test("2222"); test.TestText1 = "1111"; var a = test.TransformText(); Console.WriteLine(a); } } TTファイルの中では<#=  #>でC#の領域にして表示します。 test.tt <#= TestText1 #> <#= TestText2 #> For文の使い方 <# #>内がC#の領域 <#= val #>内がC#の変数1つまで表示する それ以外はテキストを表示する <# var val = "test"; #> <# for (int i = 1; i <= 10; i++){ #> test <#= val #> <#= i #> <# } #> 参考資料 続く
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自作Cコンパイラで作ったエディッタでC言語の関数名補完ができるようになりました

タイトル通りです。 C-xで補完します。neo-c2の場合はメソッド名の補完もします。
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