- 投稿日:2021-06-21T22:43:08+09:00
Git-hub を使う!
Git とは何じゃ? ビッグカメラで買えるんか? すでにプログラミングを業務にされている諸先輩方は、今更なトピックかも知れませんが、プログラミングはじめました という入門者にとっては、GitやGit hubっていうのは、何やら世界のプログラマーが使う、怪しい秘密のプラットフォームで、色々なトラップが埋め込まれたハッカーの溜まり場的なイメージがあると思うのじゃ。 Gitっていうのは、ざっくり言うとプログラムの”バージョンコントロール”で、ドラクエで言う”セーブ”。教会で行うアレじゃ。 プログラムっていうのは、ほんの一文字で全てが崩壊する危機をはらんでおり、えらいことが起こった時に、その前に戻れるようにする機能のこと。 Git hubはそのデータをセーブしたり、管理したりするクラウドの場所。また、そのデータをチームで共有して、一緒に作業していく場。 今回はnodeのプロジェクトを解説していこうと思うので、その中でどう使うのかを解説してみるぞ。 どうやって使うんじゃ? まずはGitの機能を自分のコンピューターで使うために、ダウンロードしないと始まりません。 ビッグカメラでは売られていません。 ここからダウンロード↓ https://git-scm.com/ OSにインストールできたら、コマンドラインから以下のコマンドを打ってみましょう。バージョンが表示されたらインストールが出来てます。 /myProject$ git --version git version 2.25.1 次にする事は、Gitでトラックしたいプロジェクトの親フォルダを初期化する。そのフォルダ内のファイルがGitの監視下に入る。 myProject/$ git init Initialized empty Git repository in /home/ubuntu/myProject/spicy_mandarin/.git/ この時自動生成された隠れディレクトリ.gitリポジトリに、変更履歴などのデータが蓄積されていくが、git側が勝手に処理してくれるので、特に気にしなくて大丈夫。 リポジトリっていうのはフォルダみたいなもので、更新履歴やファイルもひっくるめて、Gitに関する全てが保存されてる場所。 これで準備はオーケー。 これでGitでファイルをトラックしたり、Git hubやサーバーにコマンド一つでプッシュ出来るようになったでござる。 Gitで使う主なコマンドは以下。 git status // ファイルの状態をみる git add ファイル名 // コミットするファイルに加える。また、新しく作ったファイルをGit監視下に加える時に使う。 git commit // コミット(変更をセーブ)する。 git push // コミットしたファイルと情報をGit hubなどのサードパーティーにアップ 流れとしては、statusで状態を確認して、addしてcommitしてpush! 何故addっていう作業を挟むかと言うと、commitはひとまとまりのファイルを一気にセーブするから、その束に加える必要がある。 で、Gitに一々変更をトラックさせる必要のないファイルや、Git hubなどにあげるとセキュリティ上問題のあるpornhub的なエッチなファイルやディレクトリは、.gitignoreというファイルを作って、そこに記述しておくと、 Gitの監視対象からは外される。 git:.gitignore node_modules/ myEroFiles/ コードを変更したり、新しいファイルを作ったり、ここらで一旦セーブって所で、add commit。 ローカルのgitリポジトリに変更が記録されていく。 で、次の作業はそれをgit hubにアプ。 バイトの時間が来たので、今回はここまでじゃ! 次回はSSHキーを作って、ローカルリポジトリをgit hubにアップするぞい。
- 投稿日:2021-06-21T22:43:08+09:00
ビッグカメラで買ったGit-hub を使う
Git とは何じゃ? ビッグカメラで買えるんか? すでにプログラミングを業務にされている諸先輩方は、今更なトピックかも知れませんが、プログラミングはじめました という入門者にとっては、GitやGit hubっていうのは、何やら世界のプログラマーが使う、怪しい秘密のプラットフォームで、色々なトラップが埋め込まれたハッカーの溜まり場的なイメージがあると思うのじゃ。 Gitっていうのは、ざっくり言うとプログラムの”バージョンコントロール”で、ドラクエで言う”セーブ”。教会で行うアレじゃ。 プログラムっていうのは、ほんの一文字で全てが崩壊する危機をはらんでおり、えらいことが起こった時に、その前に戻れるようにする機能のこと。 Git hubはそのデータをセーブしたり、管理したりするクラウドの場所。また、そのデータをチームで共有して、一緒に作業していく場。 今回はnodeのプロジェクトを解説していこうと思うので、その中でどう使うのかを解説してみるぞ。 どうやって使うんじゃ? まずはGitの機能を自分のコンピューターで使うために、ダウンロードしないと始まりません。 ビッグカメラでは売られていません。 ここからダウンロード↓ https://git-scm.com/ OSにインストールできたら、コマンドラインから以下のコマンドを打ってみましょう。バージョンが表示されたらインストールが出来てます。 /myProject$ git --version git version 2.25.1 次にする事は、Gitでトラックしたいプロジェクトの親フォルダを初期化する。そのフォルダ内のファイルがGitの監視下に入る。 myProject/$ git init Initialized empty Git repository in /home/ubuntu/myProject/spicy_mandarin/.git/ この時自動生成された隠れディレクトリ.gitリポジトリに、変更履歴などのデータが蓄積されていくが、git側が勝手に処理してくれるので、特に気にしなくて大丈夫。 リポジトリっていうのはフォルダみたいなもので、更新履歴やファイルもひっくるめて、Gitに関する全てが保存されてる場所。 これで準備はオーケー。 これでGitでファイルをトラックしたり、Git hubやサーバーにコマンド一つでプッシュ出来るようになったでござる。 Gitで使う主なコマンドは以下。 git status // ファイルの状態をみる git add ファイル名 // コミットするファイルに加える。また、新しく作ったファイルをGit監視下に加える時に使う。 git commit // コミット(変更をセーブ)する。 git push // コミットしたファイルと情報をGit hubなどのサードパーティーにアップ 流れとしては、statusで状態を確認して、addしてcommitしてpush! 何故addっていう作業を挟むかと言うと、commitはひとまとまりのファイルを一気にセーブするから、その束に加える必要がある。 で、Gitに一々変更をトラックさせる必要のないファイルや、Git hubなどにあげるとセキュリティ上問題のあるpornhub的なエッチなファイルやディレクトリは、.gitignoreというファイルを作って、そこに記述しておくと、 Gitの監視対象からは外される。 git:.gitignore node_modules/ myEroFiles/ コードを変更したり、新しいファイルを作ったり、ここらで一旦セーブって所で、add commit。 ローカルのgitリポジトリに変更が記録されていく。 で、次の作業はそれをgit hubにアプ。 バイトの時間が来たので、今回はここまでじゃ! 次回はSSHキーを作って、ローカルリポジトリをgit hubにアップするぞい。
- 投稿日:2021-06-21T22:43:08+09:00
ビッグカメラで買ったGit-hub を使う(初めてのgithub完全ガイド)
Git とは何じゃ? ビッグカメラで買えるんか? すでにプログラミングを業務にされている諸先輩方は、今更なトピックかも知れませんが、プログラミングはじめました という入門者にとっては、GitやGit hubっていうのは、何やら世界のプログラマーが使う、怪しい秘密のプラットフォームで、色々なトラップが埋め込まれたハッカーの溜まり場的なイメージがあると思うのじゃ。 Gitっていうのは、ざっくり言うとプログラムの”バージョンコントロール”で、ドラクエで言う”セーブ”。教会で行うアレじゃ。 プログラムっていうのは、ほんの一文字で全てが崩壊する危機をはらんでおり、えらいことが起こった時に、その前に戻れるようにする機能のこと。 Git hubはそのデータをセーブしたり、管理したりするクラウドの場所。また、そのデータをチームで共有して、一緒に作業していく場。 今回はnodeのプロジェクトを解説していこうと思うので、その中でどう使うのかを解説してみるぞ。 どうやって使うんじゃ? まずはGitの機能を自分のコンピューターで使うために、ダウンロードしないと始まりません。 ビッグカメラでは売られていません。 ここからダウンロード↓ https://git-scm.com/ OSにインストールできたら、コマンドラインから以下のコマンドを打ってみましょう。バージョンが表示されたらインストールが出来てます。 /myProject$ git --version git version 2.25.1 次にする事は、Gitでトラックしたいプロジェクトの親フォルダを初期化する。そのフォルダ内のファイルがGitの監視下に入る。 myProject/$ git init Initialized empty Git repository in /home/ubuntu/myProject/spicy_mandarin/.git/ この時自動生成された隠れディレクトリ.gitリポジトリに、変更履歴などのデータが蓄積されていくが、git側が勝手に処理してくれるので、特に気にしなくて大丈夫。 リポジトリっていうのはフォルダみたいなもので、更新履歴やファイルもひっくるめて、Gitに関する全てが保存されてる場所。 これで準備はオーケー。 これでGitでファイルをトラックしたり、Git hubやサーバーにコマンド一つでプッシュ出来るようになったでござる。 Gitで使う主なコマンドは以下。 git status // ファイルの状態をみる git add ファイル名 // コミットするファイルに加える。また、新しく作ったファイルをGit監視下に加える時に使う。 git commit // コミット(変更をセーブ)する。 git push // コミットしたファイルと情報をGit hubなどのサードパーティーにアップ 流れとしては、statusで状態を確認して、addしてcommitしてpush! 何故addっていう作業を挟むかと言うと、commitはひとまとまりのファイルを一気にセーブするから、その束に加える必要がある。 で、Gitに一々変更をトラックさせる必要のないファイルや、Git hubなどにあげるとセキュリティ上問題のあるpornhub的なエッチなファイルやディレクトリは、.gitignoreというファイルを作って、そこに記述しておくと、 Gitの監視対象からは外される。 git:.gitignore node_modules/ myEroFiles/ コードを変更したり、新しいファイルを作ったり、ここらで一旦セーブって所で、add commit。 ローカルのgitリポジトリに変更が記録されていく。 で、次の作業はそれをgit hubにアプ。 バイトの時間が来たので、今回はここまでじゃ! 次回はSSHキーを作って、ローカルリポジトリをgit hubにアップするぞい。
- 投稿日:2021-06-21T22:43:08+09:00
ビッグカメラで買ったGit-hub を使う(初めてのgithub完全ガイド1)
Git とは何じゃ? ビッグカメラで買えるんか? すでにプログラミングを業務にされている諸先輩方は、今更なトピックかも知れませんが、プログラミングはじめました という入門者にとっては、GitやGit hubっていうのは、何やら世界のプログラマーが使う、怪しい秘密のプラットフォームで、色々なトラップが埋め込まれたハッカーの溜まり場的なイメージがあると思うのじゃ。 Gitっていうのは、ざっくり言うとプログラムの”バージョンコントロール”で、ドラクエで言う”セーブ”。教会で行うアレじゃ。 プログラムっていうのは、ほんの一文字で全てが崩壊する危機をはらんでおり、えらいことが起こった時に、その前に戻れるようにする機能のこと。 Git hubはそのデータをセーブしたり、管理したりするクラウドの場所。また、そのデータをチームで共有して、一緒に作業していく場。 別記事ではnodeのプロジェクトを解説していこうと思うので、その中でどう使うのかを解説してみるぞ。 どうやって使うんじゃ? まずはGitの機能を自分のコンピューターで使うために、ダウンロードしないと始まりません。 ビッグカメラでは買えません。 ここからダウンロード↓ https://git-scm.com/ OSにインストールできたら、コマンドラインから以下のコマンドを打ってみましょう。バージョンが表示されたらインストールが出来てます。 myProject$ git --version git version 2.25.1 次にする事は、Gitでトラックしたいプロジェクトのメインフォルダを初期化する。そのフォルダ内のファイルがGitの監視下に入る。 今回はmyProjectディレクトリを制作。 myProject/$ git init Initialized empty Git repository in /home/ubuntu/myProject/spicy_mandarin/.git/ この時自動生成された隠れディレクトリ.gitリポジトリに、変更履歴などのデータが蓄積されていくが、git側が勝手に処理してくれるので、特に気にしなくて大丈夫。 リポジトリっていうのはフォルダみたいなもので、更新履歴やファイルもひっくるめて、Gitに関する全てが保存されてる場所。 これで準備はオーケー。 これでGitでファイルをトラックしたり、Git hubやサーバーにコマンド一つでプッシュ出来るようになったでござる。 Gitで使う主なコマンドは以下。 git status // ファイルの状態をみる git add ファイル名 // コミットするファイルに加える。また、新しく作ったファイルをGit監視下に加える時に使う。 git commit // コミット(変更をセーブ)する。 git push // コミットしたファイルと情報をGit hubなどのサードパーティーにアップ 流れとしては、statusで状態を確認して、addしてcommitしてpush! 何故addっていう作業を挟むかと言うと、commitはひとまとまりのファイルを一気にセーブするから、その束に加える必要がある。 で、Gitに一々変更をトラックさせる必要のないファイルや、Git hubなどにあげるとセキュリティ上問題のあるpornhub的なエッチなファイルやディレクトリは、.gitignoreというファイルを作って、そこに記述しておくと、 Gitの監視対象からは外される。 git:.gitignore node_modules/ myEroFiles/ コードを変更したり、新しいファイルを作ったり、ここらで一旦セーブって所で、add commit。 ローカルのgitリポジトリに変更が記録されていく。 で、次の作業はそれをgit hubにアプ。 バイトの時間が来たので、今回はここまでじゃ! 次回はSSHキーを作って、ローカルリポジトリをgit hubにアップするぞい。
- 投稿日:2021-06-21T17:31:39+09:00
Git メモ
★Featureブランチ Developの最新から作成 マージする時(pull request作成)はDevelopの最新(pull)にして、競合解決(あり場合)、マージする Push ★リリース MasterブランチにDevelopをマージする タグを作成(release_2020xxx) push
- 投稿日:2021-06-21T17:31:39+09:00
Git 利用しているときの注意
★Featureブランチ Developの最新から作成 マージする時(pull request作成)はDevelopの最新(pull)にして、競合解決(あり場合)、マージする Push ★リリース MasterブランチにDevelopをマージする タグを作成(release_2020xxx) push
- 投稿日:2021-06-21T16:28:36+09:00
【git】暗記できない自分用のgit commandメモ
毎回あのコマンドどう打つんだっけ?ってなるので メモ用に自分がよく使うgit commandをまとめたものになります。 gitのコマンドちゃんと覚えている人すごい・・・ サブモジュールを最新に更新する $ git submodule foreach git pull origin master 変更退避 $ git stash 退避したリスト表示 $ git stash list 退避した作業を戻す $ git stash apply stash@{0} 退避した作業の削除 $ git stash drop stash@{0} add取り消し $ git reset HEAD <ファイル名> commitの取り消し $ git reset --hard HEAD^ 一部の更新だけを取り込みたい $ git cherry-pick <ハッシュ値> ローカルブランチお掃除候補表示 $ git branch --merged | grep -v 'master\|develop' ローカルブランチお掃除 $ git branch --merged | grep -v 'master\|develop' | xargs -I% git branch -D % 忘れて検索したものを随時更新していきます。
- 投稿日:2021-06-21T16:17:37+09:00
git リベース/コミット編集/作業の避難
git リベースで履歴を整えた形で変更を統合する *注意:Githubにプッシュしたコミットをリベースできない!!! git push -f で強制的にプッシュできるが履歴が壊れるので、【絶対NG!!!!】 $ git rebase ブランチ名 git プルのマージ型 $ git pull リモート名 ブランチ名 $ git pull origin master git プルのリベース型 $ git pull --rebase リモート名 ブランチ名 $ git pull --rebase origin master ・デフォルトでリベース型にするには $ git config --global pull.rebase true git 直前のコミットをやり直す *GithubにプッシュしたcommitはNG!! $ git commit --amend git 複数のコミットをやり直す $ git rebase -i コミットID //-i interactiveの略 $ git rebase -i HEAD~3 //直前のコミット3つをやり直す!何個前のコミットか数字を置く ・下記の3つのコミット情報が出る! pick gh21f6d ヘッダー修正 pick 93054e ファイル追加 pick 84gha0d READNE修正 ・修正したいコミットにeditと修正を行う!その後ファイルの保存をする! pick gh21f6d ヘッダー修正 pick 93054e ファイル追加 edit 84gha0d READNE修正 ・git commit --amendを行うとコミット名を変更できる! edit 84gha0d READNE修正 //editに変更したコミット ・修正が終われば $ git rebase --continue $ git logで修正されたか確認すること git コミットを並び替える $ git rebase -i HEAD~数字 下記のコミットの順番を変更する際は、書き換えればいいだけ pick gh21f6d ヘッダー修正 pick 93054e ファイル追加 pick 84gha0d READNE修正 ↓ pick 93054e ファイル追加 pick 84gha0d READNE修正 pick gh21f6d ヘッダー修正 その後ファイルを保存で変更される! git 複数のコミットを1つにまとめる $ git rebase -i HEAD~数字 ・まとめたいコミットのpickからsquashに変更する! pick gh21f6d ヘッダー修正 squash 93054e ファイル追加 squash 84gha0d READNE修正 ↓ pick gh21f6d ヘッダー修正 全てのコミットがまとめられる!!! git コミットの分割を行う! $ git rebase -i HEAD~数字 ・分割したいコミットにeditと記述する!! pick gh21f6d ヘッダー修正 pick 93054e ファイル追加 edit 84gha0d READNE修正 ・コミットがリセットする!! $ git reset HEAD^ そこから現状の確認で、git statasで確認する! そこから git add ファイル名 を行っていき、コミットしていく!!! 最後に $ git rebase --continue git タグの一覧表示 $ git tag $ git tag -l 日付 //日付の指定も可能 git タグを作成する(注釈付きタグ) $ git tag -a タグ名 -m "メッセージ" git タグを作成する(軽量版タグ) $ git tag タグ名 git タグのデータを表示する $ git show タグ名 もしくは 日付 git タグをリモートリポジトリに送信する $git push リモート名 タグ名 ・タグを一斉送信する $ git push origin --tags git 作業を一時避難する $ git stash $ git stash save git 避難した作業を確認する $ git stash list //避難した一覧を表示する git 避難した作業を復元する ・最新の作業を復元する $ git stash apply ・ステージの状況も復元する $ git stash apply --index ・特定の作業を復元する $ git stash apply スタッシュ名 $ git stash apply stash@{数字} //git stash listで確認すること git 避難した作用を削除する ・最新の作業を削除する $ git stash drop ・特定の作業を削除する $ git stash drop スタッシュ名 $ git stash drop stash@{数字} ・全作業を削除する $ git stash clear
- 投稿日:2021-06-21T16:16:14+09:00
Githubにpushする方法
やりたいこと ローカルのファイルをGithub上にpushする。 Githubとは エンジニアが各々のプログラムをアップして自分以外のエンジニアと共有する場所 サンプルファイル 今回は例として下記のtest.htmlを使用し、Githubに上げてみます。 <html> <head> <title>Hello world !</title> </head> <body> <h1>Hello world !</h1> </body> </html> 対象フォルダに移動 cd test 2.Gitリポジトリ作成 - 対象フォルダをGit管理対象に設定 git init 3.現在の状態を確認 git status すると、まだインデックスに登録されていないため、下記のようなエラーが出る。 インデックスとは、ローカルリポジトリとリモートリポジトリの間の場所。 Gitではコミットした時に、リモートリポジトリにダイレクトにコミットするのではなく、その間にあるインデックスにあるものをコミットするようにしている。 On branch master No commits yet Untracked files: (use "git add <file>..." to include in what will be committed) test.html nothing added to commit but untracked files present (use "git add" to track) 4.インデックスに追加する git add test.html 5.コミット - インデックスにあるファイルをコミット git commit -m "add new file" 6.リモートリポジトリに接続 git remote add origin (自身のリモートリポジトリのURL) 7.リモートリポジトリにpush git push origin master
- 投稿日:2021-06-21T10:15:54+09:00
【Git】マージ後にコミットのプッシュし忘れに気づいたとき
①feature/OAuthブランチでログイン機能を実装、 ②コミットしてGithubにプッシュ ③feature/OAuthブランチでログアウト機能を実装 ④feature/OAuthブランチをgithubでmargeした後にdelete blanch ⑤ログアウト機能の実装分をプッシュしていないことに気づく... 上記のことが起きたので、自分用のメモとして書きました。 対処法 本記事は自分用のメモですが参考にされる場合は、より良い方法を追記したので追記に飛んでください。 feature/OAuthブランチから新しいブランチを切ってプッシュする。 $ git checkout -b feature/logout $ git add . $ git commit -m "ログアウト機能の追加" $ git push origin HEAD コミット時に「nothing to commit, working tree clean」と言われたら $ git commit --allow-empty -m "" それでもダメなら何かしら差分を作ってからコミットする。(あまり良いとは言えないけど1行増やすなど) 追記 最適な方法を教えていただいたため、以下に追記します。 ⑤の後にfeature/OAuthブランチからそのままプッシュする。 「Create pull request」が出てこないので一見何も起きなかったように見えるが、 New pull requestボタンから以下のようにすると新しいプルリクを作れる。 「曖昧なことがあった時に自分でできる限り調べた範囲内での最適解で対処する」っていう独学の頃の癖が抜けないので、「他にもっとやり方ありそうだけどこの方法で良いのかな」って思った時には積極的に質問しようと強く思いました。