20210720のCSSに関する記事は4件です。

[HTML/CSS]justify-contentの種類について

はじめに 本記事では、justify-contentの種類を記述していきます。 間違えまくり&覚えきれない箇所でしたので備忘録です。 justify-contentとは display: flex;と併せて使用します。 主軸方向(初期値は水平方向)の配置の詳細を決めます。 種類(学習したもの) ・justify-content: flex-start; 左寄せ ・justify-content: flex-end; 右寄せ ・justify-content: center; 中央寄せ ・justify-content: space-between; 両端が左右に寄り、等間隔 ・justify-content: space-around; 両端が左右に寄り、等間隔。両端の余白と要素間の余白が1:2 終わり CSSのコードを書いていて「楽しいな」と感じるときが多いです。 「space-between」と「space-around」は少し似ているとは感じますが、 実際にデザインを考える上で、 細かいところも重要になるだろうと思いました!! どんどんCSSも書けるよう、がんばります!!
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文全体を中央寄せして、文字を左寄せ

index.html <div class="wrapper"> <ul> <li>コンテンツ1</li> <li>コンテンツ2</li> <li>コンテンツ3</li> </ul> </div> stylesheet.css .wrapper { display: flex; justify-content: center; } .wrapper .ul{ text-align: left; }
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Font-weightについて

・Progate環境の話になります ・まだまだ知識が浅いので拙い話だったり、間違っている点もあると思います 最近ProgateでHTMLの学習をしています。 <h2>と<h3>タグの太字をなくそうと思ったところ、できるときとできない時があったので不思議に思いながらまとめてみました。 htmlは下記のコードです。 top.html <div class="contents-copy"> <h2>さぁ、あなたもProgateでプログラミングを学んでみませんか?</h2> <h3>Let's learn to code, learn to be creative!</h3> </div> できなかったコード stylesheet.css .contents-copy { font-weight:normal; color:#5f5d60; } できたコード stylesheet.css .contents-copy { color:#5f5d60; } .contents-copy h2 { font-weight:normal; } .contents-copy h3 { font-weight:normal; } 考察 colorはまとめて指定できるけど、font-weightはできない? font-weightは親要素の<div>でまとめて指定はできないのでしょうか。 ちなみにcolorは<div>でも<h2>,<h3>に個別に指定してもどちらでもという感じでした。 ググったのですが、答えは得られず……どなたかご教授いただければ幸いです!
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BEM で CSS の要素を命名する

はじめに インターン先が BEM という CSS の命名規則を採用していた。 良い機会なので、ドキュメントを読んで自分なりにまとめてみる。 BEM とは Block、Element、Modifier の頭文字をとった、コンポーネントベースの CSS記述手法。 UI を独立したブロックに分割することで、複雑なデザインの実装やコードの再利用を容易にしている。 また、タグに直接 CSS を記述したり、idを与えたりすることは非推奨とされる。 Block と Element BEM において各要素は、大きく Block と Element の 2種類に分けられる。 名前は classname 属性で与えられ、redやbigなど特徴を説明する単語ではなく、formやerrorなど役割を表すものでなければならない。 Block 他要素の影響を受けない独立した要素で、それ自体を使い回すことができる。 周囲に影響を与えてはならず、marginやpositionは指定しない。 子要素に Element を持ち得る。 Block の名前は、属する Element に対して名前空間を定義する。 Element 親要素(Block)がなければ使うことができない要素で、Block の一部。 Element どうしのネストも可能だが、あくまで属する先は Block である。 Block 無しで、いきなり Element を記述することはできない。 例えばwidth: 100%;というスタイルがあたっている場合、横幅は親要素の横幅に依存するため、この要素は Element となる。 どうしても Block 内を細かく分けたい場合は、Service Block と呼ばれる要素を用いるらしい。 Modifier 上で書いた通り、Block と Element の名前は役割を表す言葉でなければならない。 これに対し、大きさや状態等を表す名前を持つのが Modifier である。 主に以下の 2パターンに当てはまった名前を持つ。 真偽値 trueかfalseで答えられるような状態を表す単語。 disableやvisibleなど。 キーバリュー ある key と、それに対する value の2単語をアンダースコアで繋いだ文字列。 size_sやcolor_blackなど。 Modifier を含んだクラス名を単体で使うことはできず、必ずメインの Block か Element 名と併せて定義する。 ある一つの要素に対し、色違いや状態違いなどを定義するときに使う。 例 <div class="button"> メインのボタン </div> <div class="button button_focused"> フォーカス時のボタン </div> <div class="button button_color_red"> メインのボタンの赤色バージョン </div> クラス名の付け方 Block 名と Element 名の間は__(アンダースコア 2つ)で、Block / Element 名と Modifier の間は_(アンダースコア 1つ)で繋げる。 Block / Element / Modifier それぞれが 2単語以上になる場合、単語間は-(ハイフン 1つ)で区切る。 例 <div class="list"> <div class="list__item list__item_color-primary"> 要素1 </div> <div class="list__item list__item_color-secondary"> 要素2 </div> </div> Modifier の前の_を--(アンダースコア 2つ)とする場合や、Block 名をアッパーキャメルケースにする場合もあるっぽい。 Mix ある要素について、Block 属性と Element 属性を同時に与える技術。 例えば単体で使い回すことができるコンポーネントを、ある親要素の中にmarginを指定して配置したいときなどに用いる。 例 <div class="carousel"> <div class="card carousel__card"> カルーセル内に配置したカード </div> </div> <div class="card"> カード単体でも使える </div> おわりに まだ分かりきっていない部分もあるので、理解が進んだら適宜追記する。 参考 https://en.bem.info/methodology/quick-start/ https://jobtech.jp/html_css/4209/
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